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「traces」がblog tool「teeter totter」を使う形で更新するようになって4ヶ月ほど。実際、使い続けてどう?といった話を含め、blogに関しても。従って。長いよ(笑)

blog toolを使う以前から「blog toolは使いよう」そう思っている。1年程前、text editorで文章を書いて、tagを入れ、fileをserverにupしていた頃に、こういったblogに関する文章を書いている。

(前略)「blogは新しい」という、けれど、「個人が何かを書き付けるサイト」というのは以前からあるもの、というのが(自分の)前にあって。以前、書いた記憶があるんですが「やろうと思ったら難しいぞ?」って、あれは。やり方次第では道具で発想を縛ることになる。
白い紙でも「画用紙」と「落書き帖」と「ノート」とじゃ違うと思う。「書く」と「描く」じゃ違うし。その時にどれが自由であって、どれが程度の縛りがあるか。どれを使うことで表現が際立つのか、抜きん出るのか。(後略)
------diary:050425より

blogというstyleは、journal的な使い方をするには適していると思う。だから、核となるthemaがひとつあって、それに関して書き綴る。そういうstyleなら、blogという道具を活かしているのだと思う。ひとつの話題に関して書くのには適している。けれど、私が書く文章は近況報告中心で、書く中で話題が転換する。こういう人(私)にとって、blog toolを使わない方が良いのでは?と思った。
もし使うのだとしても、かなり考えて使わないと自分の文章の持ち味が道具に食われることになる、とまで思った。そんな拒否症状…、に似た相当の抵抗があったのは確か。
そんな自分内抵抗を減らすために試験的に(それに好奇心もあり)hosting serviveを使って文章を書いた程で。扱う話題をコレ!ひとつに絞って、話題の決め打ち状態で書きながら、これまでの文体を損ねず行けるのでは?そう考えての行動だった。
もうひとつ、rental serverのsystemとの兼ね合い。
当初、Movable Typeの勉強を兼ねて此処とは別にspaceを借りることも考えたが「mainで使うserver spaceを替えるのは正直、したくないんだよなぁ…」という思いが根強く、あった。
個人siteを運営しだした頃はproviderにあるspaceを使っていた。でも、providerのものを利用していてはCGIを設置したり等は出来ない。CGIを使えるspaceが欲しくて、私はWebeyesのdisk space rentalを利用することにした。2001年10月から使っていて、mail addressも此処のものを使っている。人に訊かれて教えるmail addressは此処のもの。それらを今から変更して、その変更報告するのも面倒だった。

2005年、PCを、これまでのWindowsからMac(iBook G4)へと替えた。
WinからMacに切替える前、仕事でtext editorでHTMLを書くことが多く、家でもまたtext editorで文章を書き、tagを入れていた。四六時中HTMLを見るようになって、tagを見ることに辟易しだした。
だからMacを使い出す時、これまでの「秀丸で書いてFTPして…」は、そろそろ辞めていいと思った。「toolを使おう」と思うには十分な理由だと思ったし(笑)
携帯でもPCでも見れるところ、かつ更新できるところ。これまでの文章のpaceを然程崩さず書けるところ。以前よりantennaを使っていた事から「じゃ」と、はてなを利用することにした。

2006年に入り、今度は、半年近く続いた「traces」の放置状態をどうするか考えた。
此処をblog toolで動かしても良いんじゃないか?
余所で場所を借りて半年近く、category別に文章を書くことをやって、私が出した結論が「category分けをし過ぎると私には不向き」だった。それがわかっていたから、siteに関する「about」以外のcategory分けは3つに留めた。常に私が話題にしていることは、見た(観た)もの、聴いた(聞いた)もの、それ以外の日々の事柄(思うこと、考えること)だ。それを「look」、「listen」、「stop」の3つのcategoryに振分ける。
そして、blog tool。
blog toolに求めた条件は「CGI同様に使えるblog tool」。
以前、teeter totterを試験的に入れて、ttが、このserver環境で動く(CGI/Peal下で動く)のは知っていた。前年10月には「GO UP HILL」をteeter totterで動かしていた。setup等で手こずることはないだろう。

teeter totterを使ってみて。の前に。ttのsetupに関して。
でもVer.2限定だ(爆)
これまでCGIをserverに置いた経験がある人なら、その感覚で置ける。manual読んで手順を踏めば大丈夫。ただ、serverによってはpermissionが違うので事前にcheckしておくのは必要(Webeyesがガッツリ該当したのでmemoを見て、作業した)。
実際に使ってみて。は…
これまで日記CGIを利用して来た人なら、その要領で使っていける。この点は他のblog toolと同じかな。私個人が「toolの癖」だと思う点は
[1] 新規commentをentry(保存)
[2] 「entry listと編集」で、登録済entryを選ぶ
[3] 登録済entryを開くと、commentsの追加欄が現れる
こうならないと「続きを読む」を挿入できないし、photo albumの機能も新規commentをentry後、登録済のentryを選んでからの作業。何度か使ってみて、わかった(苦笑)
再構築はこれまで何度もやってるけど、今のところ、時間はかかっていない。これからどうなるか、かな、これは。entry数が増えるに従って時間要な項目ゆえに様子見。
skinは、公式から配布されているものに手を入れて使用中。もともとsimpleで優れたdesignだったので画像を差し替える程度にしか手を入れていない。配色はCSS file(*.css)を見れば、何処を変更するかがわかるので、素早く置換で変更した。最初の頃はgreen系強めだったけれど、今はnavyとlight-grayとwhiteと…といった按配に落ち着いている。

ここ数日、photo albumの機能を使ったentryを続けているが、他のblog toolにない良さって、この機能かも。と思っている。複数の写真を1つのentryの中で見せる時、何枚も貼付けて、1つのentryが長く、file sizeが大きくなることも、新たに写真用にblog partsを入れるといった必要もない。そう思ったら便利この上ないんだわ。

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camera talk

写真に写っているcameraは、110mm film用のcameraです。

写真撮影に目覚めたのは、大学時代、学園祭実行委員会で、同じ局で仕事をしていた先輩に資料用に写真を撮るように命じられ、「目上に逆らうわけに行かない」と、多忙を極める実行委員の合間を縫うように(時に顰蹙の目で見られた)学内のあちこちに顔を出してはcameraを向けて、写真を撮っていたことからです。
ごく普通の、35mmのfilmで。2倍zoomが出来る程度のcameraで、です。

数多く枚数を撮るうちに「本当に良いと思える1枚は24枚撮りのfilm1本潰して出るかどうか」という先輩の言葉が身にしみて、わかりました。もともと、その人が写真、映像系に精通している人で、私が撮った写真に関しても「ここはこう」「pointを絞って」等、あれこれcommentsを下さる。
「縦のangleは横に比べて、cameraの安定感がとりづらい」
そういった基本中の基本から。
「けれど縦で、三脚なしに、安定感のある写真が撮れている」
といった、褒め言葉まで。
-----、何度もshutterを切って、やっと気に入った「1枚」に出会える。
学園祭が終わった後、privateで、cameraを手に、写真を撮るようになりました。reversalのfilmを使って撮るようにも、なっていました。cameraの面白さに魅了されてたんですね。
degital cameraを使うようになって。過去のfilmのように、残枚数の心配なく、何枚も、何十枚も、時には100枚近く、shutterを切れるようになりました。

2000年でしたか。
桜の咲く頃の京都に行ったことがあります。
この時はdegital cameraを1台と、かねてより愛用していた35mmのcameraを1台、両方手に出かけました。もともとdegital cameraのbatteryが1時間持つかどうか、だったので「cameraがふたつ必要」と判断したのが「cameraを2台」の理由です。
あと、当時はdegital cameraから現像というのが、今より簡単に出来なかった時期だったのも大きい。あちこちでdegital cameraのdataを現像できる環境なら、batteryを複数用意、持参して、degital cameraだけで行動したでしょうから。
そして携帯にもcameraがなく、画像を添付することも出来なかった頃。

あの時は確か、80枚弱。35mmのcameraで撮影しては現像に出し、現像に出す間に写真を撮り、受取に行った足で現像を依頼する、で、夕方。80枚程から2枚に絞り込み、焼き回した写真を封筒に入れて。当時、お世話になった方宛に京都から投函したのでした。
この為に、出発前に封筒に宛先を書いて。
それ以前に、この為用に封筒を買いました。封筒に丸窓があって、あとで写真立てに使える、ちょっと凝ったものを事前に調達したんですね。元々、その封筒を見つけて思いついたideaではあったんですが(自爆)
でも。なんともまぁ、実にanalogな手法、では、あります。

その場で携帯で写真撮って。
携帯でmailを送信する。
桜の美しさも、見た感動も、液晶画面越しで。
相手に、time-rugなしに伝えられる。

2000年から4年後、2004年。
同じように桜の咲く頃の京都。
携帯からmailで、桜の便りを伝えた時に、4年前の、桜の伝え方を思い出しました。同時に、京都から郵便出すのも悪くなかったな、と思ったんですよ。
その人が封筒をあけたら、僅かでも京都の空気が溢れるような。ああいうのは郵便じゃないと伝えられないんじゃないか?そう思えば。

思えば。ここ数年、何らかのcamera片手に。は、しなくなってますね。
以前は帰宅途中で寄り道しぃ、といった写真撮影をしていたんですが、殆どしなくなってしまいました。
ちゃんとしたcameraがなくても携帯のcameraで代用可能だから、というのもあるんですが、そろそろ、ここらでキチンとcameraを片手に外に出て、キッチリ写真を撮ることも、したいですね。暑くなく、寒くない。良い季節ですから。

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Slide show

Oh men and women and boys and girls
あなたのオリジナルスライドショーが見たいわ
------矢井田瞳「Slide show」より

特にcaption付けせずに。
過去にsiteのtop画像、title画像の元として使ったものもありますが(微笑)
Slide showとなりますでしょうか?
では。

photo album:Slide show

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懐かしのsite画像選

MOにbackupしてあったdataから、懐かしいものを拾い上げてみました。
ここにuploadすることもあって、dataはMacに移して。
てなわけで、本日はMacから、Macより、更新してます。

やー、これって2000年に作ったんだ。となった画像より。此処より「GO UP HILL」にでも掲載なさいよ!(注釈:GO UP HILLは某5人組用のsiteでアル)と突っ込みたい画像を最初から。
こんなのこさえてたのか!
しかも「永遠に」だもの、new singleが!
「GO UP HILL」永遠にeditionに、と作っておいて自ら没にしたような記憶もあるんですが、実際どうしたんでしょうね。今となっては全然、覚えてません。
この後はphoto albumにて、ご紹介していこうと思います。や、この機能に気づいて「やぁーん便利」となった勢いで、写真を捜したりしてたのさ!

photo album:懐かしのsite画像選

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photograph

似非blogなdesignの頃をご存知の方でも、このtitle画像を見た人で、今も此処に来ている…って人は何人位いるのだろう?とはいえ、写真が幅を利かせるようになったのは、siteを作り出して2年3年といった頃だと思うから。その頃からの、となれば更に過去を知る人は少なくなっているはずだ。

久しぶりにWindows使って更新しているので、こっちのPCのHDDに残存する写真を数枚ですが(苦笑)出していくことにします。「photo album」と下にありますが、文字通り写真集です。
少しの間ですが、お楽しみください。

photo album

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窓を開ける

久々にWindowsから作業しています。
その理由はFireworks…、なんですが(爆)Mac使ってんのに、web designのtool全般、今もってWinにあるのでして。ま、slide出来ちゃないんだな今も(自爆)てなわけで今でもOSがWindows Me(!!)の古いmachine[VAIO R-505]を立ち上げることとなった、と。
ああだこうだとtitle画像を作り直したら最後、blogのskin、css fileも触りたくなる。skinもCSSもMacだろうと構わないのだけど、こっちの環境で片をつけたい。以前からやってみたかった背景の画像も作り直して、profile用の画像も以前使ったものをrecycleして、2、3ツ、uploadしたりなんぞしぃので。
------、久々にMyDocumentsのfoldaん中、見ましたよ!
MyDocumentsにwebモノのfoldaを作ってまして、そこに作った画像も、その元の画像も、HTMLのdocumentsも全部、放り込んでます。そこ、見た。昔作ったpageも、画像も目の当たり。

この画像って、netの関係者だけにmailでお知らせして、外に出していなかったかもしれない…
配色はアタシらしい、と思うし、使ったfontも私が好きなtasteではありますが、simple主張型の私にしては割とedgeの立つことをやろうとしてて、面白い。

[追記]
この画像、当時、ご紹介してました。
当時の日記を見たところ、年賀状pageをご丁寧にこさえて、URLまで書いておりました。
過去の自分にうつ伏せるわ…
以上、上記の文章にあった「外に出していなかったかもしれない」は訂正致します。御免なさい、このようなことが起こらない様、以後、気をつけます。
因みに、下記URLを開いても画像と年度の挨拶があるだけで、然程、楽しめるものではありません。と、作成者本人から予告致します。
http://www2.pure.cc/~sachi/gt/greet04.html

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id

本日からExcitenamecardを貼りました(blogseal、削除してます)。

ところで。
e-mailの@前を決定する時、新たに何らかのserviceを利用する為にe-mail address以外でuser idを決めないとならない時、何を自らのidにすべきか、様々に考えます。まぁー公表しているのはhandle nameだし→handleまんま、では殆どの場合、重複する。かといって名前まんまは厳しかろう。site名(ex.traces等)を使うこともありますが、それも使えない時が往々として在るし。
一見して己の名前を想起させないもの。
自分が非常に楽に(余裕で)覚えているもの。
となると、idの殆どが音楽絡みに落ち着いてしまうのだ(苦笑)

自分を特定するためにidを決めるのであって、要は野球の背番号、何番にする?なんだろうから。DBでいう「主key」を決めろ…なんだろうし。
でも、使うserviceが増えれば増えるほど「何処でどのid使っていたっけか」状態には(以下発言自粛)

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gray zone

blog最初のentryの中で、このblogにおけるcategoryの切り分けを説明しています。が、実際文章を書いてみて「で、これはどちらだ?」というものも出てきます。
例えば、車の話題をしてから音楽に話題が移った「Chapter01+02」とherniaの話題をしてから音楽に話題が移った「新しいクツ」、どちらもオトしどころは「音楽」なだけに「listen」か?と思いきや、片方は「listen」、片方は「stop」に収めました。
話の主従関係を考慮して、どちらの話題に主張の重きを置いているかを考え、振り分けてます。
途中から楽曲考察に落ちて、文章を推敲するうちに考察の濃度を増して終えた「Chapter01+02」は「listen」に。
一方「思い出したから」という枕の元にThe Gospellersのalbum考察がチラと出たものの、話題を煎じ詰めたら「オイラ、靴を買った」になってまう「新しいクツ」は、やっぱり「stop」になるのだろう、と。
日付の近いところで書いている自分でもわかるくらい「似て非なる」調子のモノが出ちゃったのでね(苦笑)

此処を書くにあたり、もうひとつ苦労していることがあります。titleのつけ方です。
このblog、entryが本文横に表示されていると思いますが、実のところ、このareaに一行、キレイに収まるように端的かつわかりやすく、と思っているんです。そんなことを思っているから苦労する。これまでがこれまでtitleらしいtitleはなし。文章の頭に歌詞引用で、そこから話題startだっただけに、はてな(traces blog)にした時から今日まで文章を書き出すpace、思考回路が狂う狂う!(笑)今は慣れたものの、それでも長年培った癖って出るのさ。怖いよ…
blogになっても時折、歌詞引用から話題に…というstyleが出るのは()過去、日記baseの頃、1行目は歌詞引用に使って、引用した曲とartistを明記して、そっから文章をワンサと書いた、その名残もあって、で。このblog、よく見ると歌詞がtitleだったcaseもあるけど(苦笑)まぁーー(微苦笑)ねえ…、曲のtitleなら兎も角も、わかりますかねぇ?どれか。
titleがあっても、従来宜しく文章頭にああやって書けば癖のカタチで書けるよなぁ…とは思います。が、それでも!「title短く」で苦労しますよ、これからも。基本的にtitle先発で書くことが多いですが、titleがつけれず後付けのcaseもあり。そのどちらにしても苦労はするさ。

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新しいクツ

新しいクツをはいて
歩き出す
誰かが また約束を
壊しても
------The Gospellers「Atlas」より

先週から今週のthemaがあるとするなら「揺り戻しがあっても動く」、だ。
安静にしない。足が痛いから動かない、は、しないよう心がける。だから左足は痛くても外出する。ゆっくりでも歩く。自転車に乗って何処かへ行く(結果、車は随分乗ってない)。買い物でも本屋の立ち読みでも良いから外に出る、立つ、歩く、の行動を日々の中にバンバン組み込む。
とはいえ楽しみという餌がないと…、で「買い物」だ「立ち読み」だ、となるのだが(自爆)
夜中に足の痛みで目の覚めた3月上旬に比べれば痛みもだいぶ軽減された。通院の間隔が2週間1度から月1度に変わった。それでも痛み止めは今も飲み続けている。その上で動く。立つ、座る、階段の昇降、といった様々な動作の反動が出ないようにする為に。
足の痛みが消えた分が腰に来ることがあるので、そのへんも鑑みつつ、3月の安静時期に比べたら反動が如く行動的に。でも、これが思った以上に出来ないことがあるんだ、ってのもあって「まだか」と思う。

浴槽で足を伸ばして、…いられないのだ。
先日、super銭湯に行って驚いた。
あんな簡単なことが。
数10秒、の秒単位なら出来るが1分、数分単位が出来ないのだ。
だーーって、背筋伸ばして足を伸ばして座れるでしょう?普通は。
確かに先月(3月)もそうだった。が、もっと足の痛い時期だったので「しょうがないかコレは」と。もっと足の痛みの軽減した時期になれば、座るのは出来るだろうと楽観視していたのだ。
柔軟体操で座って足を伸ばして…、の「足を伸ばす」が布団の上では出来るようになったのに水の中となると…

今日は駅前まで行って、新しい靴を買いました。白の、NIKIのsneakerです。
歩くだけでなく、走ることまで考慮の対象に含めたらnew balanceにならなかったよ(苦笑)
「靴」で連想されるのが「Atlas」の「新しいクツを」の下り。best albumの『G10』にも「Atlas」は収録されている。のに嘆息しつつoriginalを推すオイラが、ねえ…(下が論より証拠)
どーも『G10』って『MO'BEAT』[1997]throughなんだ。キレーに見逃している。1997年をrealtimeで体感してるからか(live参戦は1996年、夏の陣からだ。今年の夏で「あれは10年前」になってまうのか!)、どうも見逃せなくて手が止まるのだ。title tune「MO'BEAT」を「彼ら初期に見られる青春群像モノの総決算」て思えば、非常にいとおしくもなるわよ。
大人になる前の最後の夏、そう思えば。

二枚目
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てとしゃん

今年は黄砂の影響か、4月の間「コレガ花粉症?」と思うくらい鼻水が出る、鼻水が止まらない日が多かったです。
現に今日も鼻水が酷くて保湿paperが手放せなかった。
鼻水が出てくるので耐えかねて、昼に鼻炎の薬を飲んだくらい。
でも花粉症だったら。アレだ、目がシバシバしてcontact lens入れられないでしょ?それがない、目には症状が何ひとつ出ていない(dryeyesは常日頃)。鼻水が出たり出なかったり、だけど他に症状が出ているところはナシ。だから花粉症じゃなく、かといって風邪じゃなく、去年は症状がなかった、となるとね。

とはいえ、ひとたび「黄砂」と言われると「黄砂に吹かれて」by工藤静香が連想されてしまう。…のだな、これは世代故だろうな。工藤さんは初期楽曲の方が覚えているんだよなぁ、って。
title挙げるなら「Again」だの「禁断のテレパシー」だの…(自爆)
個人的には、下のcompilation盤のTHE CHECKERSが「Cherie」だった瞬間に某5人組で当時は「ヤァーング」と仰い愛嬌を存分に振りまいていた方がradioで意気揚々とOAされていたことが思い出されました。似合い過ぎだよ、君には!(褒め言葉)「7つの海の地球儀」をcoverするだけあるよ!


続・青春歌年鑑 1989
続・青春歌年鑑 1989
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