<< Jan 2015 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  

最近、どうですか?2006

そうtitleされたenquateに答えていました。
しかし「抽選でpresentが(以下省略)」というのは、頭の中からカラッと抜けておりました(gameは門外漢なのよねぇ…)。
それが良かったのか、original seal[10,000名様]が当選しました。
吃驚。
ほぼ日刊イトイ新聞 - 最近どうですか?2006

しかし!手帳本体に貼るのは勿体なさそうだ…
coverが革じゃなかったら、cover-on-coverだったらinnerを差し替えて!とか出来たよね。
手元に実物が来ているわけじゃないので、暫し、待つのを楽しむこととします。

permalink | - | - | posted by sachi

二者択一

ほぼ日の「+LOVE」T-shuitと、どうでしょうの「EURO21」T-shuitと、どちらを買いたい?と訊かれたら「返答に苦慮するって」と応じることだけは決めた(笑)要は保留!の、さちサンです。
でも「EURO21」は今年のW杯がEuropeで開催だし、あれに行く腹づもりもあれば着用すると有効な気がしましたですよ。用途はあるね(ニタリ)

しかし4月21日『僕らの音楽3』は実に男濃度高め。
mainがサンボマスター、でもって真心と「空にまいあがれ」をjoint(録画してなかったのが悔やまれる!)。talkのguestは水道橋博士ときた。「男の、男による、男のための…」と言いたくなる、それくらい男臭濃度高めで小洒落なvectorを売りにする番組とは思えない。
今日から瀬戸内寂聴『夏の終り』を読み始めた。暫くの間、何の本を読んだか(殆どが文庫本だろうけど)blogにmemoしてみようと思う。


夏の終り
夏の終り
posted with amazlet on 06.04.21
瀬戸内 寂聴
新潮社 (1966/11)
売り上げランキング: 25,849

permalink | - | - | posted by sachi

a walk in the park

静岡に試験に行った翌々日に件の総合病院で再診してきたんですが、以前の「安静してんしゃい」から「そろそろ痛いとて、ちったぁ動きんしゃい」に医者、私ともども話が移行したので、一日の中で「動く」時間を作り、外に出るよう、努めています。
自転車、徒歩問わずに。
じゃないと、いつまでも駅で「こうも歩けないとは」と己にshockを受けるんだ(自爆)

今日はbusの停留所までゆるゆるりと徒歩、その後は自転車で公園へ、公園のsoccer場を徒歩で一周。頑張ったからか、夜7時頃には何となく緩ぅく眠い。
その理由の一端は、横浜YB-広島C戦が序盤で余りに大味な展開だった、からかもしれぬ。

permalink | - | - | posted by sachi

駆け抜ける

試験で静岡に行った翌日、書店で『お笑い 男の星座―芸能私闘編』『お笑い 男の星座2 私情最強編』の2冊を購入。その「輝く無数の星(芸能人、格闘家、怪人)に魅せられ、闘う人たちをリングサイドで見届ける精神で」執筆された2冊を読破し、濃密さ故にKOされかかったところをド深夜の静岡第一で繰り広げられる『THE鈴木タイムラー』[Wikipedia](しかも『1x8』後だ!)の「情報のケバブ」の焼き上がりに心を躍らされ(第3回「マニュアル好き」の回だった)。眠りの世界に落ちてゆけば、夢にThe Gospellersの村上さんが登場し「ちゃんと人の目を見るんだよ」と衆人環視の元で叱責され、反論出来ないまま目が覚めた…、てのが、ここ数日の出来事の氷山の一角です。
夢の中に村上さんご登場で印象強いのは今回のものと、もうひとつ。どちらにも共通するのが「自分の弱点を突かれた」「ひと言で図星を指された」「反論出来なかった」ってことだろう。前回はとっつかまえて一方的に話したいことを話して、話終えたところで、ひと言、何か言われて、それがえらく図星で、反論も出来なかった、ってヤツ。

久々にDVD『ベトナム縦断1800キロ』のDISC-2、最終回specialを観て、endの樋口さんの曲のところで、改めて「ああ、いいなあ」と思った次第。これまで何度も観ているのに、曲が終わる手前で「サイコロ1」の頃、六本木に立っている出演陣の画が入り、ポンと6年後、いつもの公園で立っている画に変わる。あそこで涙腺が緩んでしまうのだ。
albumを開くが如く、折々の表情が差し挟まれて行って…、だからか。
とはいえ「欧州走破」の名場面「ハーーーイジーーーーーッ」を観たら「DVD第7弾、予約せねば」と汗をかいたのだけどね(自爆)


1/6の夢旅人2002
1/6の夢旅人2002
posted with amazlet on 06.04.19
樋口了一
インディペンデントレーベル (2003/11/21)
売り上げランキング: 122

permalink | - | - | posted by sachi

自分の体調が芳しくなくてド派手にdownする時期は、9月中旬から10月中旬に年末年始。あと4月中旬だったか…
そうだった(ハタ)とbusの車内で気づいたんでした。まず季節の変わり目で気温差の激しい時期、もひとつが気の緩みの出る時期。
そう思ったら4月第2週から続いて週末前にどうにか治まった鼻水の理由も納得がつくものです。昔から、なんだなと。実際はそれに加えてherniaによる左足の痛み、もひとつくらって肉体的にtriple damageくらっての、この週末(自爆)


ところで。
駅という建物が如何に階段によって階層分けされているか、思い知りました。わかりました、じゃない。思い知った、だ、ホント。今日ほど思い知ったこともなかったわ。「地方の新幹線駅なんだから。首都圏のterminal駅を東から西へじゃないんだから!歩く距離」と思っていたものの、それでも。駅の階段を降りながら「うわー歩けない足のつき方になってる」だったのだから。
駅構内は歩けるのだけど、歩くのでいっぱいいっぱい。駅構内のshopping spaceで買い物を考えられない。KIOSKでhotのお茶を買うくらいだよ。
そろそろ試験対策を詰めなくちゃー、なぁー、という時期からherniaに悩まされ、一時期「行けるのか?静岡」「これで受験可能か」と思っていたのですが。まあ、3月上旬の徒歩数分の停留所まで歩けないという状況じゃナシ。勉強も追い込み…、は出来なかった。2週間で合格する手応えまでは無理だったわ、午後の対策に手が回ってないもん(苦笑)で、非常に中途半端です。受験態度としては半端過ぎる脳内。でも、一時は5分と椅子に座れなかった人が椅子に座れるようにはなったから、と「不戦勝を免れに…」ではないですが浜松から一路、静岡まで。試験を受けに行ってきました。
居住地が浜松、なら豊橋。と、当初思ったんですが。会場の、駅から先の足(駅から受験会場)を考えると、これほど読めない土地もないんだよなぁ…
なら静岡か名古屋だ、で「静岡にしとこ」<安直!で。

話が脱線しかけてるので戻す。
駅前のbus terminalの移動といい、駅の構内といい、平らなところは歩くものの、平らなまま乗り場へ…、はないのね。taxiくらいか。地上から地下。地下から地上。改札、階段、platform…、となる、と。上下の階層を渡り歩くこととなる。escalatorで凌ぎはするものの、それはその場限りなもの。
やー、街歩き。これが楽勝になったらね、と思った、いや、思い知った、それだけだ、言いたいこと。文章の最後、ボケれないし突っ込めてないもん。それだけ参ったー、って思ってるってこと。

permalink | - | - | posted by sachi

loop

1週間以上鼻水の止まらない状態だったので薬局行って市販の鼻炎薬購入。食後に飲んでみたらビタッと治まりまして。4月第2週からは本当、鼻水に手こずっている状況でした。
「季節の変わり目だし、気温の変化も激しいし、微熱気味だし風邪かもなー」と風邪薬飲んでないて(これはこれで効いたのだが)最初から鼻炎薬にしとけば良かったよ!と思ったくらい抜群に効くんですね。その代わり眠くなりやすいぞ。
そういうこともあり、かれこれ1ヶ月以上飲んで来た鎮痛剤を飲まない(飲めないというのが正しい)ので左足膝から下が飲んでない時に比べて痛いです。これは予想外。夜はまだ眠れるから良いんだけど、立って体の体重がドンと乗ると「立ってられるけど痛いねえ」って。歩けるとは思うんだけど、あちこち歩き回ったら、それで翌日downしかねんよ。ヤバいな。


今、iBookの前だと。どうも、収まりの悪い、つまらないことしか書けないですね。申し訳ないです。
余裕ないからそうなるわ!と自分でわかっているけど、こうつまらなくなるか!ちと考えて、真っ当に書けると思っていたのだけどダメだわ。そう思うとガッツリ凹んでくるのだけど、こうして書いてても。
過去に書いた文章を読むと、その当時の喜怒哀楽を思い出すのと同時に「こうも書けませんか、さちさん」と自分に矛先を向けます。思うんですよ、自分で自分に。どういう文体なのよ。その表現は恥ずかしくないのか!って。
過去に書いた月日をcountしても1年程度なら良いんですよ、「ああ、こんなこともあったねえ」って笑えるもの。これが3年を越えて読み返すと、どう思うか(過去に存在した「個人site、3年限界説」は正しいと思う。だから今後、どれだけのblogが継続出来るのかに私は着目したい)。はたまた途中中断だの(ウチは最長1ヶ月半くらいか)閉鎖に再開だのナシにsite運営、その中でも日記だけは通算6年か7年を経過…、となってみなさい!
「その時々、折々に、気の向くままに筆を走らせ…」というのは聞こえは良いけれど、数年後の自分が数年前の自分を読んでいて「穴に入りたい、ってよりも穴に突き落としたいよ、心底…」と思うようになるよ。
それでも書くなら気をつけろー、書いた分だけ残るぞー、と。なってました。
先日「diary」にlinkを張った際、自分の書いたものを読んでみて。x年前の私、xx歳か、若い!と思いつつ、その文章の青さに、今度は自分が手こずっている。その当時と然程、考えることも、その結論も堂々巡りに巡って出した回答だって思ったより変わらないのに。

あー、でも。
散文調、乙女mode路線で書けるのなら、それだってまだかわいいのさ。
そうじゃないからややこしいのさ!(自爆)

permalink | - | - | posted by sachi

Driving Cube




blogpartsは多種多彩で、時々「これは使ってみてもいいのかもな」とココロ動かされるます。が、思うに任せて「あれもこれもと欲張って貼り過ぎるのも」と思い、以前よりAmazonのbannerだけにしたわけです。
日産Cubeのblogは「ブログシール」を提供しています。blogに気に入ったものをペタッと貼る。紙に貼る感覚でblogに貼って剥がす。だから部品である「parts」でなく「seal」としたのだと思います。

本日からtop-pageのみ、Cubeがblogを走ります。
タナカミノル キューブブログ・ オリジナル・アイテム
blog右側を日産のCubeが走ります。そして「何回来た」か、わかる仕掛けです。「何回来た」表示は設定変更できます。defaultは「毎回表示」になってますが「5回ごと」「10回ごと」に設定すれば、その時々にCubeが走ります。
なお、entryごとcategoryごと、月別archivesはCubeくん、走りません。top-pageだけcounterが表示されるのと同じ要領。暫く走らせておきます、お見知りおきを。

ちなみに、このentryに貼ったのは「CUBE DRIVE」也。

permalink | - | - | posted by sachi

little thing

それこそHTMLを手書きしていた頃から。「具体的に何時から?」となると「site開いた1998年12月12日から」だから、その頃からの日記[1998/11〜2005/06分掲載、HTML版]はbacknumberとして此処に置いたままで、しかも宣言したはてな掲載分を未だslideしちゃないのだが。それはそうとて随分相当な日数、web上に日記なるものを書いていることになる。
こうしてblogのstyleを借りて、それこそHTML手書き→fileをuploadといった一連の作業をしなくとも文章を書き出せるようになったのだけど、つくづく、私には出来ないことがある。
「毎日、web上にモノを書き続けようとする」
これだ。ここでpointとなるのは「毎日」だ。

site開設当初[1998年]からsiteのtopに「適時、変わるものを置いて目を引くように」「topからdiaryに相手を飛ばすなら此処に書き置いておこう」と最新日記を掲載し、それが次第に「知人筋にmailを出す暇ないから此処読んどいて、形式、公開近況報告」と化して幾星…霜はない、が、気づけば随分、実質1999年から2006年まで。数字を並べると、書きに書いたものだと思う。
今まで日記1回につき何字か数えたことはないが、何時頃からか、多少、文章量を持たせて書き上げるようになってきた。短く書いてオシマイに出来ない。このへんは性分ゆえだろう、「来て貰ったからには3行で終わらせるか!日記を」という。
数行なら兎も角、一定量のある文章を毎日続ける…というのはキツい。それも文章が読まれるものとして納得がいくものとなると、なおキツい。自分で厳しくしたとしても(あがいても)主観なのだが、それでもlevelなりqualityなり考えて「あーでもない」「こーでもない」と文章を書くのだ。普段「瞬発力で書く」と言いながら、その裏で細かな推敲を重ねて、これらの文章を仕上げている。精神的にtoughじゃないとやってられない(苦笑)
「私が書いたものが人に認められる割合は大体2割5分だ」とわかったのは20歳のことだ。それは某ぴ○のone cornerにハガキを投稿していたことからはじき出した数字だった。1行、2行の文章の「採用する/採用しない」の割合が2割5分なのだ。
それは首位打者の打率より悪いと思う。

1998年12月から辞めずに続けて来て自分のpaceも出来てしまった、というのはあって、今でも「毎日、書かない」は続けている。書くのは続けるけど。
余りに小さなことで、書いたって言ったってしょーもないことなのだけど、毎日書くことで自分が知らず知らず無理をするなら、しなくていいと思う。それは「しなくていい無理だ」と思うから。
知らず知らず、自分で自分に無理をさせていることがある。気づいたら、すごく無理をしていて体を壊してた、ってこともある。多少の無理は必要だが、必要のなさそうな無理は「しなくたっていい」。
だから、毎日書こうと思わない。
書くのは続ける。けれど「毎日」という縛りを自分に入れない、といえば、此処ではわかりやすいか。

今も、こうしてentryを書く。その更新が2日連続になることはある。けれど、それは「たまたまだわ」って笑いながら言う。
現実問題、書こうにも書けない日はある。仕事で疲れることもあれば、帰りが遅くなることもある。特に体調を簡単に崩す人だし(自爆)毎日書かなくても良いと思うし、いざ書く時が訪れるとスッと筆がノる。書ける時はそういうものだ。だから、自分で自分をほったらかす。


不意にLINDBERGの「every little thing every precious thing」を思い出したので、Amazonへのlinkは「every〜」の入っているbest albumへ。
どんな曲かわからない方は、去年の阪神戦、甲子園球場で流れまくった曲といえば、わかると思います。


LINDBERG BEST FLIGHT RECORDER III(1988-1998)
LINDBERG 朝野深雪 井上龍仁 渡瀬マキ 神長弘一 須貝幸生 佐藤達也
テイチクエンタテインメント (1998/09/12)
売り上げランキング: 80,707

permalink | - | - | posted by sachi

どかーん

今週は時間があると自転車で図書館に行って、1時間以上は椅子に座って勉強などしておるもので、結果、herniaの調子は快方順調右肩上がり確変突入(←言葉チガウ)…というよりは平行線の一途を辿ってます。て状態で。
思ったより椅子に座ることはできるけど、かといって、痛くなく座れることは、まだ、ないねえ(苦笑)てな按配で。
どーして財務諸表の読み方だの経常利益の算出方法だのを忘れてんだよ…と過去の自分に呪詛を唱えながら、次の通院は試験日[4/16]後にしようと思ってます。

春になり、AM radioの野球中継を聴きだすようになりました。
radio歴がAMから始まって(場末のこんなとこで注釈するのもなんだが、先日の嬉野Dの日記の文中に「〜の心だぁ」のphraseがありましたが、ありゃあ、TBS radio『小沢昭一的こころ』の〆の科白ですな。お囃子を歌いそうになったぜ)FMに移り。今じゃAM/FMの併用、聴く番組によりけり…になりましたが、野球中継、tvじゃないとなると「radioだ」となります。
本日は、tvの全国中継で中日-巨人戦でしたけども。radioも(微笑)
この日の解説者、権藤さん。大魔神を擁して横浜を優勝させた監督で中日OB。
投手出身だから、なんでせうか、解説が野手より投手、しかも心のアヤを読んでいくのねコレが。
「序盤に点を取られた川上投手と、終盤に点を取られた上原投手では、同じ1点とられたでも重さが違う」なる発言。現に福留選手のhomerunが出て、score上は同点になっているものの、回が進み、疲れが出だし、より気が抜けなくなり、しかも得点された。同点だ。
そして、あの9回裏が訪れる------
「この日、終盤に逆転できたら中日」と思っていたんですが。
なんですか!
あの、やたらド派手極まりない(一方にド派手に落胆を与える)幕切れは。あぁた、自ら記録を祝うってか!それとも去年の開幕gameの再来ですか、コレは!(←2005年の開幕gameはAlex選手のサヨナラ満塁homerunで中日は開幕白星startを飾ってんのよ)

でも。WBC観てた時もつくづく思ったんだが、上原投手はホントtempoよく投げ込むわ。こうなると溜息だ。気持ちがノッた時の、あの押さえようは半端ないもの。今日は敵だったものの、敵ながら「凄い」。


…、と書くと、まるで野球系blogのentryのようだが(自爆)ま、好きなのでね。
じゃないと東京domeで樽を背中に「beer入りませんかー」って愛嬌振りまくわけがない。野球に興味はある、ほうの女子だ。
売り子をする前年、1996年10月。それも8日。2年前の1994年は10.8決戦で、この年は10.6で中日が優勝を逃した後よ、Central Leagueのchampyon flagを観た。
場所は東京dome。
あのflagを持って場内を歩くの、…巨人の、なんだが観た。
あれはfanじゃなくても感動したのを覚えている。


私が東京domeで売り子として働いた時期は『水曜どうでしょう』でいう「欧州完全制覇」時と重なる。1997年3月から翌年1998年3月まで売り子をやってたから(とはいえ給料を貰いに1998年4月中旬、入社後にdomeを訪れてはいる・爆)と考えると、あの企画は1997年8月。ドンピシャ、である。
だから、あの企画中盤にかけて某国の人口の話になり「東京domeの日ハム戦みたいなんだ」なる藤村Dの科白があるのだけど、すごく理解できる。
1万数千人の"閑散"。
それは巨人戦の混雑を肌で感じ取っているとよりわかる"閑散"だ。
1990年代後半の巨人戦は喩えるなら「縁日」だ。地方から観に来れば尚更思えるだろう。常に人にあふれて、何処もごった返していて華やいだ空気に満ちている。もし、concertで東京domeに入っても、同じ印象がするだろう。
それとは違う顔、それが日ハム戦の東京domeだった。
さほど混雑がない。
人が三々五々に座って野球に興じている。
時々、内野指定席に修学旅行の一団がいたりする。
数万の大観衆を収容できる場所に、1万数千とそれなりに人が入っていても空間がまだ残るという意味では"閑散"としている。
それを知るだけに「わかるわかるわかる!」と3回繰り返したくなるくらい、わかる。
まず、日ハム戦は売り子が少ない。
売り子が巨人戦を100%とすると25%、…程度か。
人が少ないから、着替えのlocker roomが混雑しない。「立錐の余地もない」という表現が当てはまる巨人戦のlocker roomは、着替え時間になれば、芋の子洗いの様相を呈する。更に1つのlockerを2人で使う。けれど、日ハム戦は1人で1つのlockerを使う。
当日仕事に来て、仕事を干されて、その場で観戦ticketを渡されたことが一度だけある。稀にお客が余りにいなくて、shiftに入った人数でも余ることがあったのだ。
それでも、日ハム-Orix戦は人気があった。巨人戦のshiftに入るよりOrix戦のほうが難しかったと思う。現に私もOrix戦に入れたが、その時「どうにか入れた」と思った。seasonが半年ある間で1、2度しか入れなかったんじゃないか。
前述のように「shiftに入る人数が少ない」狭き門なわけだから。
そうなる理由は私でもわかった、仕事だから野球を悠長に観てらんないとはいえ(苦笑)私も一度はイチロー選手の打席は観てみたいわ。である。そう思う人が多かったのだ、やっぱり。

permalink | - | - | posted by sachi

白と黒

April foolにならないのentryでございましたですな。
□:白=正解
■:黒=不正解
で、実際のところどーなのよ?

□『コサキン』のguestに根本要さんが出るって!
■ほぼ日手帳2006SPRING、取り寄せちゃたぜ。
□来週月曜日(4/3)、面接に行くことになりました。
■GOSPERATSの予約、してきたよ!
□初級シスアドの試験勉強、3月中、出来なかった。
□Lawson屋敷に討ち入りを済ませておりません!
■このentry自体が嘘だ。

-----

以下解説。
□『コサキン』ネタ。
根本要さん、コサキンご出演だそうで。純粋に楽しみ。これはalbum『HOT MENU』絡みだと容易に想像つきますね(ニタ)
前回ご出演の時に足feti告白か?と思っていたんですが、それは間違い[正解:1998/07/01放送分]。前回ご出演の時はコサキンソングだった(旋風と化していた)「マツケンサンバII」のintro.2分を聴かせて
根本氏「なんで(ラメの)和服でこれやらなきゃいけないのかよくわからない」
そッ(汗)
そんな私が関根さんの替え歌で好きなのは「エロイヨ」(元ネタは「風のエオリア」by徳永英明)、旧「エロイヨ」も良いですが「関根勤50歳記念」で歌われた「エロイヨ2003」が素晴らしかったです。
思えば1998年は「君は人のために死ねるか」「男よ」と杉良様旋風が吹き荒れていたのでした。The Gospellersも「男よ」洗脳を受けてたわぁ…[1998/07/22放送分]

■ハイ。手帳SPRING取り寄せまで至りませんでした。
素直に「2006」を使い倒すよ!
来年は年間とSPRING、どちらも本体のみ買おうと思ってます。最後に振込用紙を貼り、などして手帳が簡易金銭memoにまで昇華するので、2冊あろうと助かった!なのだ。

□面接、行きました。
履歴書と職務経歴書と紹介状を携えて。以上です。←え。

■GOSPERATSの予約はしませんし、本日の『HEY!x3』も録画予約しておりません。
偶然、酒井さんが喋っているところを目撃し、浜ちゃんにやっつけられていたので「空ぶったな、酒井さん」と一瞥したのみです。虎の子は崖から落として育てるんだよ!←待て。
そんな辛口一辺倒の私でも静岡第一[SDT]で(再度)始まる『1×8いこうよ!』は予約録画必須と位置づけ、心待ちにしております。

□勉強してないですよ。
キレイきっちり全滅してたさ!(自棄)
椅子に長時間座る訓練をかねて、明日から図書館に行く予定です。rehabilitation兼ねて。

□屋敷には、そのうち討ち入るかと(専門用語連発)

■ま、一応。そんなところで。

permalink | - | - | posted by sachi
< stop 29 | top |