2006/Aug/11 | stop
50,100

50,100km到達です。
次は50,200kmの時か。
キリ良く行けば良いのですが…
一日15kmくらい走行しているようなので。
中公文庫版の『東京裁判(上・下)』を手にしたのは高校生の時だった。
今は新書になっている。
・東京裁判 (上)
・東京裁判 (下)
恐らく(当時の)日本史好きが影響してsub textとして、上記2冊、上下巻を読んだのだと思う。
法律、裁判に興味を覚えて、後の進路を法学部に据えたのには、この本の影響が多少、ながら、ある。法学部の理由の一端には「将来、公務員になりたいんで」なるものもあったのだが(爆)
一方、日本史担当の先生が読むように薦めたのもあって手に取り、読むに至ったのが城山三郎・著『落日燃ゆ』だ。
確か、高校在学時に手が回らず大学に入ってから『落日燃ゆ』『男子の本懐』と城山作品を連続して読んだ。
そして、ここ2、3年で読んだ中の一冊に宮脇 俊三・著『増補版 時刻表昭和史』がある。
8月15日の前に。
自分より身長が高い女性を、見かけたことが少ない。
身長を測ると(誤差があれども)171〜2cmなのだろうから170cm overしているのは明白なのだが(爆)そんな身長の持ち主なので普段でも男性より目線が高くなることもある。踵の高い靴を履こうものなら尚更。
随分昔、何かのliveの帰りに知人数名が揃ったところ、その全員が身長165cm以上の女性ばかりだったことがあったのを記憶している。この時に数名揃って横並びで(『G○ン'75』ばりに)歩こうものなら、これはこれで迫力ものだ(笑)ということを此処で学習した。
それはそれで面白い経験だったのだけど。
さて、本題。
台風7号が迫る午後、職場に来訪者が来た。
来訪者といっても、Macのmaintenanceをする為に業者さんが来た。なのだが…
入口に近い席の私が立って、用件を訊きに向き合ってみたものの、その女性は違った。
あ。
目線が少し、あたしより上かも。この女性…
かなりのcaseで、女性 equal 自分より身長の低い女性、と思っている。下手すりゃ男性よりも私が大きい(苦笑)し、たとえ男性175cm相手でも私の印象は「私より少し高い」でしかないのだ。踵の高い靴を履いたら抜く。とさえ思う。
思えば、身長の高い人は増えた。
その典型のような自分を右斜め前方に置いといて、女性の背が高い!驚いた!って話も可笑しいのだが、事実なんだもの。滅多ないと思ったけど世間的には、どうなんだろう?

8月8日、17:00過ぎ。
今日の空。
一面、どろりとしてる。
湿度が高い。
耳元を風の音がくすぐる。
頭上を雲が駆けて行く。
木々が揺れる。
雨が降り出す前の刹那。
雨がやみますように
電話がきますように
二つの願いは必ず ひとつしかかなわない
------槇原敬之「2つの願い」より
walkingをするために、夜、外に出た。
風の向きが昨日までと違う。
明らかに天気が下り坂の時のもの。
昼間、外に出た時は、雨の気配を感じなかったのに。
どこまでも続く青い空と灼けるような暑さが体を包み込んで。
それらは明日も晴れると思わせるものだった。
天気図は曇りのち晴れの予報
週明けの第三京浜 選んだ
------渡辺美里「サマータイムブルース」より

今日 ぼくの街では
お祭りの最終日で
街中が うかれていたらしい
------スガシカオ「夏祭り」より

以前より行く某super銭湯に、先月から岩盤浴と手足浴とが同時に出来るspa chair(スパチェア)なるものが登場しました。
椅子の足下、背もたれにpanelが埋め込まれていて、それで岩盤浴が可能。足下と左右の手足、3箇所それぞれに浴槽があって、そこに手と足を入れての手足浴。ということらしく。そんなものがあるのねえ、と知った時に思ったものです。
以前より岩盤浴には興味津々で「浜松近郊でないかなぁ」と調べはしてたんですが、実際に挑戦する機会がなく日々が過ぎておりました。
この記事を書くにあたってGoogleで調べてみると、こういったpageと写真にhitしたんですが、まさにコレです。ハイ。私の説明より、ずっと正確です。
1回のcourseは30分で1,000yen也。
ちなみに1,000yenはspa chair用の服と膝掛けのtowel、汗を拭くtowelを貸し出してもらっての値段です。
これにもう30分、時間を追加したいならplus 500yen。
汗拭きのtowelを貸し出しを断れば200yenのminus、800yenで楽しめます。
ちなみに水やsports飲料等の飲み物は自分持ち、ね(苦笑)
今日で2回目のspa chairだったんですが、もうねえ、汗、が。
背中も足も、汗が伝ってくるの、わかるのよ。そんなんだから、終了時間の頃になれば、ただただ、すごいことになっている。確かに汗が出るけど、こんなに出るか!ってくらいに出て布の色が変わっている、写真の如くに(一瞬だが、俺は朝倉投手@Dragonsか!と思ったぞ。汗っかきで暑がりだから)。
今回、この記事を書きたくて、この汗っぷりを報告したくて、終了後、脱衣場の隅で服の写真を撮影しましたが、布の色が変わっている箇所の方が多いくらい。だ。
ありゃ、店のstaffの人も驚くわけだよ。
実は、私の前に女性2人組が同じものをやっていて「汗かいたわぁー」と驚嘆の声をあげていたんですが、それを見ると私に比べて変色域が圧倒的に少ない。その2人組が髪を乾かし、化粧を終えて立ち去る時間と私の汗かき終了時間が被ったわけですけど(爆笑)
あの汗の大量っぷりを見たら、どう思ったんだろうなぁ…、と。
いつかまた 笑えたらいいね dreamtime あの夏のように
哀しみが ふいに まちぶせていても
------SOON「Dreamtime」より