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ドキュメント1996-2001

以前、「発掘」と題したエントリーで、過去のライブレポートが云々…なる話を出したわけですが、一体、何のレポートがそこにあったのか。
この際だ、これまで書いた(書いてあった)ライブレポートを羅列してみようかと。
羅列されたレポートは此方でも読めるようにブログに採録するようにすればわかりやすかろう。と。
以下は、手元に残存する(またはuploadされていた or されている)ライブレポート一覧です。あるかなぁ、これ以外に。

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■1996年
ゴスペラーズ坂ツアー -夏の陣-[1996/07/28]@日清パワーステーション
ゴスペラーズ坂ツアー -アカペラ貴族-[1996/12/26---1st/2]@渋谷PARCO劇場

■1997年
Tokyo Walker & NISSIN POWER STATION presents[1997/06/11]@日清パワーステーション
学園祭ライブ[1997/11/01]@清泉女子大学講堂
ゴスペラーズ坂ツアー-アカペラっぽいの好き-[1997/12/26]@御茶ノ水カザルスホール

■1998年
ゴスペラーズ坂ツアー -衣・食・住-[1998/09/26]@渋谷公会堂
ゴスペラーズ坂ツアー -衣・食・住-[1998/09/27]@渋谷公会堂
sg.「あたらしい世界」インストア[1998/12/12]@HMV横浜店
sg.「あたらしい世界」インストア[1998/12/13]@HMV新宿SOUTH店

■1999年
ゴスペラーズ坂ツアー -アカペラ人-[1999/01/19]@新宿シアターアプル
ゴスペラーズ坂ツアー -アカペラ人-[1999/01/30]@苗場プリンスホテルブリザディウム
ゴスペラーズ坂ツアー -FIVE KEYS-[1999/08/28]@神奈川県民ホール
ゴスペラーズ坂ツアー -FIVE KEYS-[1999/09/04]@沼津市民文化センター・大ホール
ゴスペラーズ坂ツアー -FIVE KEYS-[1999/09/05]@浜松はまホール(浜松教育文化会館)
ゴスペラーズ坂ツアー -FIVE KEYS-[1999/10/15]@東京厚生年金会館
ゴスペラーズ坂ツアー -FIVE KEYS-[1999/10/17]@東京厚生年金会館
"1999 FINAL CONCERT IN LANDMARK PRODUCED BY SAITO NOBU"[1999/12/27]@横浜ランドマークプラザホール(ゲスト:ゴスペラーズ、稲垣潤一)
ゴスペラーズ坂ツアー -G5-[1999/12/28]@Zepp Tokyo

■2000年
ゴスペラーズ坂ツアー -アカペラ門-[2000/01/22]@新宿シアターアプル
ゴスペラーズ坂ツアー -アカペラ門-[2000/01/29]@新宿シアターアプル
ゴスペラーズ坂ツアー -アカペラ門-[2000/02/06]@苗場プリンスホテルブリザディウム
(no title)[2000/08/18]@焼津市民文化センター
斉藤ノブSpecial Nights in ARENA ≪宴≫[2000/08/27]@二子玉川アレーナホール(ゲスト:村上てつや)
ゴスペラーズ坂ツアー2000[2000/11/02]@アクトシティ浜松・大ホール
ゴスペラーズ坂ツアー2000[2000/11/03]@沼津市民文化センター・大ホール
ゴスペラーズ坂ツアー2000[2000/12/03]@名古屋センチュリーホール
ゴスペラーズ坂ツアー2000[2000/12/08]@中野サンプラザホール
ゴスペラーズ坂ツアー2000[2000/12/10]@中野サンプラザホール
club live[2000/12/24]@麻布Selam Byblos

■2001年
ゴスペラーズ坂ツアー2001 -アカペラ街-[2001/03/30][2001/04/03]@新宿シアターアプル *文章再構築[2009/Jun/18]
**「ゴスペラーズ坂ツアー2001-アカペラ街-」に関する考察:「さよならの物語[1]」
・SOUND BREEZE 2001[2001/07/21]@愛知県豊田市中央公園芝生広場特設ステージ
ゴスペラーズ坂ツアー2001 -凱旋門-[2001/08/26]@宮城県民会館
ゴスペラーズ坂ツアー2001 -凱旋門-[2001/09/09]@日本武道館
・学園祭ライブ[2001/11/03]@青山学院講堂
・The Gospellers Concert(会館主催)[2001/11/13]@メセナホール(大ホール)

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さよならの物語(1)

※この文章は「GO UP HILL」に2001年4月にweb上にあげられていたものを再録したものです。
「さよならの物語」は「極私的アカペラ街論」と「極私的村上てつや論」のふたつから成り立っております。これはその「極私的アカペラ街」の再録です。
カテゴリーを「live」に分類したのは「アカペラライブに関して」で綴られた文章による、この一点です。

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これは「ゴスペラーズ坂ツアー2001・アカペラ街」を観て、芝居の主題に関して"私が"考察したことです。本編の動きだったりアンコールの「なりきり」だったり、メンバー各自のソロパートのレポートだったりというライブレポートとして欲しいと思われる箇所の記述はどちらかといわなくとも「ない」です。
本編は論を展開する都合上ピックアップしつつ書き出すものの、その流れは分断されているものが多く、実にライブの描写としては実に少ないと思います。
1999年「アカペラ人」、2000年「アカペラ門」そして2001年「アカペラ街」と続いた「アカペラ三部作」を奇特にも観ることの出来た"ひとり"が考えたものの、ひとつがこれだと思ってくださると幸いです。

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続きを読む "さよならの物語(1)"

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思い出すのは

岡崎界隈の…(爆)じゃなくてですね、本題です。
先月になるのですね、もう。10月27日の黒沢さんのソロライブ@名古屋ダイヤモンドホール、観てきました。


前述にあるように、あたくし予習一切ナシです。アルバム買う前にライブ観てました(陳謝)力一杯な皆様に比べて、もう軽いったらない。「丸腰」は、そういった意味で使いました。
曲順なんてのは熱心な方々に任せるとして、思ったことを。
中盤から終盤を経るくらいまでは、達者だ。ひとりは初めてだろうけどステージ巧者だし、声も調子悪くない方じゃん。と冷めた一面をどっかに持って観ていたんですよ。
でも、本編の〆に「遠い約束」を歌っている時に「あ、よかったな」と思ったんですね。
歌う姿に「よかったな」と思ったら、ひたひたと心の中があったかくなって「幸せだな」
最後、そう思えたんですわ。
ひとりの幸せな歌うたいを観た。そう思ったら嬉しくて。


バンドを従えてひとり歌う彼を観て思い出したのは、5年前、2000年の彼で。
秋から冬にかけて、本編の〆に置かれた「永遠に」を、それはそれは頑張ってステージ中央で歌う姿でした。
その年の夏の終り、村上さんは斉藤ノブさんとこの「宴」で、ひとり歌いデビューしまして。
「(ゴスペラーズの)メンバ−観に来てねえ」というリーダーのコメントに笑いながら、その日はアンコールの「朝の食事」[加藤登紀子]に衝撃を受けたものでございます(爆笑)

時は流れて2002年4月、自身の「GT」の初日を出した宇都宮で思った沢山のことの一部分は、こんなキツいものでした。
「義務でヒット曲を歌うなら、歌わないでくれ」
嗚呼、人は極端なことを思うものです。
「永遠に」を歌う彼らに、私の目はヒット曲を歌う窮屈さが観えてしょうがなくて。
曲がヒットするって、こういうことを言うのだろうか?そう思ったら逡巡が始まったのでした。


2005年10月27日。
目の前には、ひとりの歌うたいがいて。伸びやかに、それは幸せそうに歌っていて。その姿に「幸せだな」と思った、それが本当に嬉しかったですね。素直に「いい歌をありがとう」と言えるステージであり、ライブでした。

あ、でも。突っ込みたいな(爆)←性分なんだよ。
開場後、開演するまで。2度ほどダンサーさんがステージに来て、ひとしきり踊って、客にフリもつけて、会場を少ぉしあっためて退場するの。あれね、別のライブで観たことある(爆)
昔、SMOOTH ACEの「DANCE×3」で平くん(当時のSAでアフロの男性メンバー)がやってたんですわ。「新しい演出」というよりは「懐かしい演出」で観てしまったアタシ(自爆)反省。


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冒頭の「岡崎界隈の」は、MC中、ZOOCO嬢の「岡崎のあたりは線路沿い、田畑ばかりで空が高い」発言がいちばん自分にシュートしたから、ですね、使いました(笑)
ホント、名鉄も豊橋から名古屋市内に入るまで乗車してんだもん、こちとら。岡崎界隈で暇で暇で、写真、携帯で撮りだしてんだもの(爆笑)
だから、ZOOCO嬢の仰る岡崎界隈の状態、ありありとわかるんです。
この田畑ばかりが恐怖に思えるのは、夜遅くに新幹線に乗車して、三河安城から豊橋に向かっている最中でしょう。
名古屋から三河安城までは、割合、窓の外に明かりが見えるんです。
ところが三河安城ー豊橋間は、本当に真っ暗。光を感じない(爆)トンネルに入ってないのに周囲がほぼ闇。よほど乗り馴れてない限り、何処を現在走っているのか、その見当が一切つかないのですよ!!あれはマジ怖い。
まだ浜松に到着する前なら、まー、湖を抜けて志都呂のショッピングセンターが見える。とかでおおよその現在地の見当がつくんですけども(微笑)
それがない、というのは怖い。
帰りの新幹線で、そんなことを思いながら、会場に向かう前に夜食に購入した天むすをほうばっておりました。

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