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運と縁

これは運が為せる技でもあり、同時に何かの縁だろう。そう思ってます。


見えない何かが、こう、行き先を導いている。後になって、そう実感することが往々にしてある。
過去の、あの時の自分の決断が後の自分を決定づけてしまう。
脈絡もない根拠とか(笑)なんというか、スーーッと自分が「ココ!」と思うと、そうなったり、そこへ向かうようになっている。
ともすれば不可思議なことを、直感的感覚的に感じとっていたのだけれど、今年は、そんなことも感じられない、思えないくらいにキュウキュウになっていて、気づけばスッカランとなってました。


このへんでフットワーク軽く(基本気質そうだ。と思い改めたところ)、予習ナシ(アルバム未購入です…!)で行ってみて、ひとりの唄うたいを目に焼き付けてこよう。
そう思ってます。
今回なんて酷いよ、戦闘態勢もへったくれもなくて「そうならないとは思うけど、もしもの時は」が来たもの。
まずチケット争奪戦も皆無(参戦の意思ナシ)、その後の状況も無知(情報を入れなかった)、とことん丸腰なところに。キレーに転がり込んで来たよ!


この件に関しては、某さんに感謝します。ありがとう。

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10年後の真実

本日のT-FMの番組で触れていた、竹善さんと一緒に歌った話の番組。
今も覚えてます。ある意味、私の音楽遍歴の転機ですから。


1995年2月2日、bayfmで放送された『bayfactory』。
夜の生放送プログラムで、メインのゲストがSLT佐藤竹善氏。新人のゲストがゴスペラーズでした。
ゴスペラーズが「Promise」のプロモーションで訪れたbayfmで、佐藤竹善氏に「一緒に歌ってくれますか?」と手書きの楽譜を手渡し、本番前に練習。
ひとしきりトークの後、生放送内で6人で「I JUST CALL TO SAY "I LOVE YOU"(邦題・心の愛)」を歌ったんですね。
この時、黒沢さんが「練習にないハモリ」を入れ(爆笑)「ををッ!?」と思ったか、黒沢×竹善のフェイク合戦の後、佐藤氏の独壇場に。


そう、あのハモリ合戦となった歌の後、竹善さん「練習にないフレーズが出て来て、おーし、負けないぞ、と」と言ったんですね。
私が睨むに、それは黒沢さんの入れたハモリじゃないか?と思うんですが…。
その「練習にないフレーズ」を歌った黒沢さんは、竹善さんによる歌による返り討ちに遭いまして、ハモリは消え、サビに来たところで、このふたりのユニゾンは消えたのでした。


あの「練習にないフレーズ」からなんです。
うわーーー恐れ多いなぁ、と思いました。同時に面白いと思いました。恐ろしさもあってか、少し笑っていたかもしれないです、ラジオの前で。録音しつつ。
「佐藤竹善に向こう張る新人って観たことないよ。聴いたことないよ」
竹善さんのラジオ聴いてて、って、言ってたよ。なら原体験、私と同じじゃない(爆)っていう年齢もさほどかわらない新人が、彼のキャリアを知ってて歌いに行くんだもの。凄いよ。


あれから10年が経過しました。
熱意がさめきったと思ふ今でも。その歌は、ラジオで歌われた歌だけをMDに録音・編集してまとめたものを持っていて(初期のアカペラ曲ばかりをまとめたヤツをね)、すぐに聴けるようにしています。
実は、今日の放送前に聴いてたんです。
そうか。そうだったんだ。
「あの後、黒沢さん凹んだんだ…」
それは、今になって、今もプロで一線でやっているから言えることだけど。
あの当時を知っていて、聴いていて、しかも「若造が途中でハモれなくなった」顛末を知っているから。黒沢さんが笑いながら語っていた「凹み具合」がよく、わかります。
本当に凹んだんだね(微笑)


ちなみに「ある曲を僕より上手に歌う黒沢くん」発言は、2003年だったかな、大阪で聴きました(大爆笑)
毎年恒例となった、かの「CROSS YOUR FINGERS」の席上ですね。
ちなみにSLTファンでゴス転落済み、黒沢さんが好き、という某嬢とふたり。「なんでそこにゴスペラーズの?」といった鈍い反応の場内で、腹を抱え、手を叩いて、席で笑い転げてました。
「僕より上手に歌う」曲は「幻に恋する日々」、メンバー各自の責任編集ページがあった「衣食住」パンフレット、あれの黒沢薫責任編集ページでセレクトされた6枚のアルバム。あの6枚のうちの1枚、SING LIKE TALKINGの7thアルバム『togetherness』に収録されています。

でもまぁ、そうねえーー、SLTで「愛してる」が出るのって、シングルだと「Flame」じゃないかなぁ…(逃亡)

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開店休業中のこと

更新がまったくないサイトだった間、随分と長らく何をしてたか?といいますと「HTMLガシガシ編集してCSS考えて、てのはやってたんだよー」といふ。

リニューアル案[1]
リニューアル案[2]
まー、こんなふうに。リニューアル案を出して作って、は、没にしていたんですね。
あ、文章は読んだとしても身がないんでガッツリ読むことはないです。読むほどじゃない、先に釘をさします。
これがサーバーにあがっているのは、いろいろ訳ありなんで(自爆)

たいだいの場合、没の理由は「どうかなぁと思った」というのです。
短期間でガッツリ詰めて、とは、どうしても作れないですから。時間を見つけてシコシコ作業するんですね。テキストエディタでファイル、開いて。
そうやって作るのに時間が経過すると、途中で、自分が作ったものでも「ええーーい嫌になる」となってしまうんですね。自分で作って焼いた皿を「気にくわーん」と割る行為と似てる、かもしれない。
荒さもある、欠点も見える、後から手を入れる時にどうかと思えてくる。嫌になる、作り直したほうが良くなってくる。
ま、それも途中、そのエネルギーすらなくなった時期もありました。その理由も酷い、「仕事でタグ見てばっかいるっと、家で見たくなくなるんだよ!!」という(爆笑)その時期は日記も手タグでしたから。
その時になって漸く、CGIなりblogなりを使うことを初めて視界に入れたんですね。興味はあっても使いたいと思わなかった、余り(苦笑)


でも。まさか、ここをblogにするとは思わなかったわよ。コメントもトラックバックもあるんだよ(爆笑)
blogではありますが適度にしか更新しないことだろう、と今から思ってます。そういったところは気まぐれですから。緩く。それを先に断ってから始めた方が良さそうです。
ひとまずのところ、これで再開したんでしょうか?ねえ?と恐る恐るながら。

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blogに関するデータ

blogに関するデータをまとめます。てやーっ(意味不明)


・サイト名:GO UP HILL
坂道発進[1997]パンフレットに「GO UP HILL」とあったのを覚えてらっしゃる方は「あー」と思われたことでしょう。
ゴスペラーズの1990年代は「侍ゴスペラーズ」にある「この坂のぼって」感覚が抜けない時代、と個人的に思っています。


・書き手:さち
安岡さんの一年後輩の年齢。9/16、山形生まれの青森→千葉→静岡育ち。
ゴスペラーズを知った曲はデビュー曲「Promise」、『Japanese Dream』で存在を知ることに。当時、東武東上線沿線に住む大学1年生@NACK5のお膝元。
しかし「Promise」の第一印象は「これって季節モノ(以下発言自粛)」と非常によろしくなかった(大爆笑)
1年ほどのブランクを経、本腰入れて聴きだしたのは1996年4月以降のこと。
6月に『The Gospellers』を聴き込み、7月「ゴスペラーズ坂ツアー・夏の陣」で歌う姿を観て現在に至ってまう、という按配。

【追記】
より詳しいプロフィールは此方参照。
さち個人のtwitterは @tr_aces になります。[2013/10/12]



・ホームページ製作環境
今回、blog化するにあたり「teeter totter」を使用することにしました。
2005年2月にiBook G4を購入し、7月に本格活用するまでバリバリのWindowsユーザーでございます。
普段使うのはMacですがwebの作業をするとなると、ソフトの都合で(Mac用まで揃いきれてない!!)今もWinです。現に「teeter totter」のファイル転送、CGIファイルの属性変更はWinでやってました。
オーサリングのソフトよりも手タグを好む人。画像作成はMacromedia Fireworksが専ら。
【追記】
WindowsはInternet Explorer 6.0、MacはInternet Explorer 5.2、Safari 1.3、Camino 0.8で動作確認しました 。Mac版のInternet Explorerでは表示が崩れます。
出来る限り、上記ブラウザでの閲覧をお願いします。[2005/10/07]



・リンク、トラックバックに関して
リンクフリーです。
自由にリンクして構いませんが、一言、お知らせいただければ幸いです。
トラックバックについては、関連のある記事にのみお願い致します。その際、引用がわかるよう元記事へのリンクを張ってください。
なお、記事と関係のないコメント、無差別トラックバック等は、こちらで判断し、予告なく削除させていただきます。ご承知おきください。
【追記】
トラックバックを「受け付けない」設定にしました。コメントも「受け付けない」設定になっております。ご理解よろしくお願いします。[2013/10/12]

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「GO UP HILL」について

テスト投稿もうまくいき、削除も出来たところで、御挨拶かねて書いていこうと思います。


「GO UP HILL」は1999年2月20日に開設されたサイトです。
当時の基本方針は

ゴスペラーズを「より深く」知るきっかけになれば、と思って作られたページ
上の一文にあらわれています。
いち個人が作成するゴスペラーズのファンサイトとなります。アーティスト、所属事務所、ファンクラブ、所属レコード会社等とは一切、関係有りません。ご了承ください。


「GO UP HILL」は幾度のリニューアル(凝り性と飽き性の賜物)を経て、2001年4月末日には掲示板の無期限閉鎖(またの名を凍結)を行い、以後、掲示板のない、更新も然程されない(爆)サイトとして続いておりました。
作者本人も以前あった「より深く」の姿勢はカケラもなく、2001年を境に緩い距離でゴスペラーズを傍観する状態にあります。


なので。今回「GO UP HILL」をblog化しましたが、だからといって最新情報が掲載されるわけでもなく(苦笑)亀足のペースでやっていくんじゃないでしょうか。
ひとまずのご挨拶は、これにて。blogに関するデータは次項に。

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