あにめ感想にっき

ひとこと
 ポケモンサンデーはとりあえずチェックしてみたけど、普通に再放送だったので今回はスルー。新作放送の時だけ見るわ。カスミもいないし。どうやらポケットモンスターアンコールで見たこともある回らしいし。
 レジェンズの英語部分を追加しただけでアンテナ載るのも申し訳ないので、メッセージ返し部分を新設してみる。せっかくなのでとても古いものから。日付部分は該当感想へ直リンしてます。こんなことでもなきゃ使えない…。

簡易メッセージ返し

2004/08/31
8/31の修羅の刻ですが、アニメ版では台詞が(おそらくテレ東規制で)改変されています。原作の台詞は「もうよせ、死んでいる…」。つまり、既に死んでいる伊東を殴り続けていた出海を土方が諌めた…というシーンなのです。別にあの後新撰組で殺したりしません。以上、原作ファソからでした。

 アニメだけだと痛そうだからその辺でやめてやれというぐらいにしか見えませんでしたヨ。史実調べると新撰組が殺したってことになってるらしいから、あのあと新撰組の方で殺したものとばかり。テレ東規制内だと、陸奥圓明流が殺人拳であることを忘れてしまいそうなぐらいでした…。土方戦の花びら表現は「考えたなァ」という感じでしたけど。

2004/09/12
「ケケケケケー!」の人って、かわいいですね。

 ベルギム・E・Oのパートナーですな。かわいいというか…おもしろい人? 意識を取り戻してもケケケケ言うのか気になってきた…。

2004/09/20加嶋 結喜さん
この回は、もともとはセルです。 コナンのデジタル化は意外に遅く、273話「クイズ婆さん失踪事件」(2002年4月)から。 これ以前は、2001年・2002年の新春SPがそれぞれデジタル制作されています。 2001年のSPは「集められた名探偵!工藤新一vs怪盗キッド」で、この時以降アイキャッチの扉のみ、ずっとデジタルになりました。 2002年新春SPと共にこの2回がデジタル制作の実験で、2002年春から本格施行されています。

 しばらくスペシャルのみデジタルだった時期があったと記憶していたので、日記書いてる頃のスペシャルってもはやデジタルだったっけ…という安易な考えでした。そういうことならアイキャッチ部分を確認するだけですべて解決だったワケですなぁ。

2004/09/26CAXさん
一応、ガッシュの世界観では自らの力・魔法で、自分の本を燃やすことができないという縛り(ルール)があります。

 へぇ…そうなんだ。普通にマッチで火をつけるとか、2人以上で協力して…とかならアリか。だんだんこっそりやるのが難しく…。

2004/09/29
滑り止めというか、乃梨子が通おうとしていた公立よりリリアンのレベルは数段上だったりします。

 それでも、まわりを銀杏とバカにするのか…。まぁ気持ち的に銀杏と桜に優劣をつけているのかどうかはわかりませんが…。しかしリリアンの方がレベルが上とすると、両方受かって公立に行こうとしたとして、リリアンに行かない理由で問い詰められそうだ。公立高校ってそんなに特徴あるとは思えないし。

2004/09/28ミオさん
 ファフナーのサブタイトルについてですが、(存じているかもしれませんが)公式サイトですと『不在〜あせり』と表記されているのですよね。私も当初は悩んだのですが、それを知ってから公式サイトに従うようになりました。録画したのを保存している身としては、これが致命的な問題です。

 確かに公式サイトは「不在〜あせり」ですな。自分的にはそんなにWebサイトを信用してないので(ファフナーサイトのことじゃないけど間違いとかも多いし)、公式サイトに流されるというのも。テレ東内のサイトだと、「■■ 〜●●●」書かれているやつと、「■■ 〜●●●〜」と書かれている回があるぐらいだし…。
 自分的に一番信用しているのはDVDでの表記かな。見たことないけど。Webの方は予定で書かれているし、変更も容易なので結構いい加減な部分があるとは思いますです。


今日のアニメ(日曜日)

  1. ▽蒼穹のファフナー
  2. ◎ONE PIECE「一網打尽計画!ジョナサン自信の秘策」

    ★★★

     結局言うばかりで何もできていないような…最初から外出してそこで捕まえる作戦なら基地内でいろいろすることないもんなぁ。まぁ時間を待ってたってのはあるんだろうけども。時間稼ぎにしては大がかりすぎる作戦だ。
     予告見るに、外は干上がってるけど、空島のタコで移動とかいうオチかなぁ。

  3. ◎ONE PIECE「黄金奪還作戦とウエイバー回収作戦!」

    ★★★

     多人数相手でのロビンの無敵ぶりは相変わらず卑怯なぐらいにすげぇ。戦闘としてはロビン以外はパターンで持っていけるから、ロビンしか見るところない気分ではある。

  4. ▽アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル
  5. ◎こちら葛飾区亀有公園前派出所「両津家三代、黄金郷の旅」

    ★★☆

     この親子3代だと、勘吉が一番まともに見えてしまうのはどうだろう。スペシャルだからって特殊刑事課の面々をそんなに頑張って出さなくてもいいじゃん…。こんなんならむしろ背景にちょっとうろちょろしてるとかいう小ネタで使ってくれた方がよいかも。
     ゲストキャラにいまいち深みがなくて、オチ的にもちょっとどうだろう?みたいな話でした。

  6. ◎ちびまる子ちゃん「『隊長は誰だ』の巻」「『まる子、夢にうなされる』の巻」

    ★★★

     スペシャル内だけど普通に15分2話のみ。藤木と永沢は最初から隊長にふさわしくないと本人以外は誰しも思っていたと思われ。永沢は足を引っ張っていないものの、役にもたってなかったですからね…。
     後半、オチは読めるな。夢を使ったら王道だ。

  7. ◎コロッケ!(ギャグコロスタジオ内)「呪いの古代神殿サラミッド!!」

    ★★★

     新しい土地の説明と移動。って、またバーグなのか。

  8. ◎絶体絶命でんぢゃらすじーさん(ギャグコロスタジオ内)「動物園に行くのじゃっ!」「超おもしろアニメ 公園番長 第5翔」

    ★★☆

     いつも通り。特に冴えたギャグもなく。

  9. ●マシュマロ通信「さよなら、マシュマロ通信!?」

    ★★★☆

     新聞部に対抗した放送部が初登場。新聞部がいかにサンディのワンマン部なのかがよくわかる。つぎはぎテープまではいかなくても、サンディにも問題はたっぷりあるかと。「サンディなら言いかねん」とは思われてるってことだしなぁ。
     新聞部らしい活動を見たのって実は初めてなんじゃないかと思ったり。いつも取材までしかやってないし。サンディたちが新聞を作りたいと思う原動力=読者の反応 ってところが今まであんまり描かれていなかったのは確かかも。

  10. ◎レジェンズ―甦る竜王伝説―「気持ちアチコチスクエア―CAN'T GET THERE FROM HERE IN SQUARE―」

    ★★★☆

     OP&ED変更、何だか普通になっちゃって寂しい気持ちも。使い回し多くても前の方がセンスあった感じ。でも黒ハルカ先生初お目見え、本編の伏線に。闇のサーガにでもなるんだろうか。
     「いや、好きじゃねぇ〜!」、シュウ、カッコイイんだな。シュウパパの力もあって、タリスダムも簡単にエレメンタルレギオンを出せるようになった様子。エレメンタルレギオンが暴走するのはずっとグリフィンのせいだったのかしらね。偉そうな割に精神がもろい彼女(?)。
     結局普通にタリスポッドになっちゃうのは微妙に面白味が。マックだからハンバーガーになるとか…<食われちゃうぢゃん!

  11. ●それいけ!ズッコケ三人組(終)「ズッコケ芸能界情報」

    ★★★

     最終回らしくしんみりする話。やる気なしに生きていける世界でもないような気はする。
     終わってみると、ハカセちゃんの話はあんまりなかったなー。

  12. ◎金色のガッシュベル!!「逃げ道なし!!卑劣なるゾフィス再臨」

    ★★★

     やっと着替えましたなー。「白」にしてきた意味はあるんだろうか。髪くわえてるのは怖いですなァ。
     清麿の読み通りゾフィスに再石化能力はないようだけど、あそこで本を燃やしたらそう思われることぐらいわかりそうなゾフィスとしては実は石化できるという可能性も忘れないようにしておこうかしら。その方が楽しそうだし。
     彼らにとって1000年後の魔界に帰ることを心配してたようだけど、清麿たちが送り返した1000年前の魔物もすでにいっぱいいるんじゃないか疑惑。同期は仲良くないのかしら。

  13. ●ゾイド フューザーズ(新)「Ziに吹く風」

    ★★★

     何だか一応続きっぽい雰囲気もあるけど、前の記憶がかなり薄くなっているので、その辺は気にしないことにする。絵柄はちょっと変わっちゃった感じだし。ロックマン風に見えるのは固定観念だろうか。
     ゾイド生命体の動きは相変わらずよいけど、ストーリー・キャラ的にはあまり目を見張るところはないかも。ビミョー。

  14. ◎ふたりはプリキュア「なぎさぶっちぎり!炎のガチンコリレー」

    ★★★☆

     むしろ嫌っているのはなぎさの方ではないのか…先輩の、つづき。先輩の方はなぎさにかなりこだわっている様子。ここで燃えているのも、相手の得意なところでうち負かしたいという気持ちがあるのかしら。
     ラクロスの試合で2回、そして今回と途中でいなくなる事件を起こしているなぎさ、そろそろ何か責められそうな気もするけど、まだ何もないのかしら?

  15. ◎かいけつゾロリ「にんじゃ大さくせん」

    ★★★☆

     それじゃただの泥棒ぢゃん…と思っていたら、その辺ちゃんと向こうが「くれる」と言うことで解決してくれたのは好感。当初の目的を果たしたがごとく、向こうのテレカとこっちの壊れたテレカを交換するという作戦でいくのかと思ってたんだけどなー。
     悪徳商法の繰り返しギャグがなかなか楽し。痛み分けて終わりというオチもよいですな。


今日の録画見

  1. ◎モンキーターンブイ「約束は守らないとな!」(10/2)

    ★★★★

     たまにある同期サポート話。成功している人を見ると、才能のおかげだと思ってしまうような人を否定する話はこれまでも結構あった感じ。前向きにがんばろう。
     青島さんがどんどん独り言キャラに。かわいいなぁ。

  2. ◎魔法少女隊アルス(10/1)

    ★★★

     気付くと人間界行きの船の中。これ全員が魔法のひとつも使えないような落ちこぼれ魔女かと思うといろいろと考えるところも。でもただ人間界流しの刑を食らっただけの人もいそうだ。
     このまま海賊の力で何とかするんじゃなくて、いっぺん人間界へ戻って…の話がある方が楽しそうな予感。人間界もいろいろ問題あるし。アルスだけ向こうでも魔法が使えるとかいう設定もアリだなぁ。

  3. ◎ウィンド―ア・ブレス・オブ・ハート―(TVK)(終)「想いめぐる(特別編)」(9/28)

    ★★★☆

     これまでの流れをみなも視点でまとめてみました総集編。本編の方が最終的にそっちじゃなくて街の秘密の方で終わってしまったから、こっち視点でまとめてくれるというのは結構新鮮でただの総集編ではない雰囲気で○。未放映部分がよいアクセントになっていました。このあとの二人の関係がどうなっていったのか気になりはしましたけど…。

  4. ◎東奔西走スクールライフアニメーション月は東に日は西に―オペレーションサンクチュアリ―(TVK)(終)「特別編 東奔西走スクールライフ」(9/28)

    ★★

     総集編。キャラ紹介。一部本編じゃやらなかった未放映部分も。提出日前日にやった宿題みたいなとりあえずできましたみたいな出来。

  5. ◎サムライチャンプルー「徹頭徹尾」(9/8)

    ★★★

     日高のり子なお庭番。今までそういう仕事してきたんだし、ムゲンとの関係をそこまで拒むのは…やっぱり本気になった相手だからだろうか。ネタ的にシティーハンターみたい。

  6. ◎サムライチャンプルー「暗夜行路 其之弐」(9/1)

    ★★★

     前の続き。騙し騙され。彼女が依存する男を殺し、彼女を孤独に落とすというのが確かに一番つらいコトかもなぁ。


番組タイトル左横の記号についてはこちらの説明をご覧ください。
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