新番組に対する評価(態度表明)方法について引き続きご意見をお待ちしています。
「0話見切り」の話はみでぃさんところで出たのもありますけど、蒼い風の眠る場所-はてなダイアリー出張版-さんのところで、 これはそもそもライフスタイルの違いを主張したい。連日、日が変わる頃に帰宅するサラリーマンが週に10本も20本も新作アニメをチェックできますか?ということだ。気になるものはきちんとチェックするし、食指が動かないものは一切チェックしない。そのスタンスはこの感想率に参加した当初から変わっていない。その代わりに、私の場合はほぼ見切る数は0に近い。それだけ最初から見るものを選別しているアニメ視聴ライフともいえる。 と書かれたことがちょっと気になっている次第で。
つまり事前情報を仕入れた上で見ないことを決断したというのもまた、「見切り」に準ずるものではないかと、そういう話だよね。
現状の「見てない」や「不可」の全く見ていない状態のものを分割すると、
●知らない…視聴できるかどうかすら、視聴不可なのかどうかの前に存在すら知らない。 ●見たいけど不可…自分の視聴環境では見られないけど、見られるなら見たかった。 ●特に見たくはないけど不可…自分の視聴環境では見られない(ことを知っている)けど、やっていたとしても微妙。 ●何となく視聴なし…視聴可能なのことは知っているけど、内容もよく知らないし見なかった。またはタイミングを逃して見損ねたまま。 ●0話見切り…前情報を検討した結果、見なくていいと思い見なかった。
だと考えたのですが、これだと境界が微妙ではないかとのご指摘が1件。
「0話見切り」と「何となく視聴なし」の間にある「前情報」のレベルの話ですね。どの程度の情報を仕入れて「0話見切り」と言えるレベルなのかというところ。確かに難しい問題かも。
考えれば、「0話見切り」というだけあって、これは「見切り」に準ずる行為になるから、「見切り」が「もう見ない」であることを考えると、「見なくていいや」とした何かがあったもの であると言えるのかな。つまり「見ないことにした」理由が明確に示せるのが「0話見切り」であると…。
・女子がいなさそうだから見なかった ・絵がキツかったので見なかった ・キッズ向けなので見なかった ・監督が嫌いなので見なかった
こういうのは「0話見切り」。でも、
・放送時間帯があんまりよくないので見なかった ・フジが嫌いなので見なかった ・タイマー数が足りなかったので見なかった
こういうのも「0話見切り」なんだろうか…? 少なくとも作品の質とはあまり関係ないような(フジの深夜アニメの信用度は別としても)。放送局や放送日・時間なども「作品情報」のひとつではあるとは思うけど、同じ土俵に上げていいものかどうかは悩み所だ。
そもそも「情報は仕入れているけど、見ても見なくてもいいなーと思っている内に見なかった」はどっちなんだろう?という疑問も出てくるな。態度的には「何となく視聴なし」になりそうな感じではあるけど…。
じゃあさ、じゃあさ、「情報を仕入れた時点で『絶対に見ないと決めたもの』」が「0話見切り」なんじゃないかな。あくまで「見切り」準拠とするのならそれぐらいの高みでないと。ちょっとでも悩んだのは今まで通り「視聴なし」で。この計画だと「何となく視聴なし」になるけども。
「0話見切り」と「不可」の問題…受信環境(入手方法)を手に入れるまでするかどうか悩んだ場合の件は…どうしよう? とりあえず上記の流れだと、悩んだ時点で「0話見切り」ではなく「視聴なし」になるから、そうなると「何となく」では見られなくなった以上「特に見たくもないけど不可」でいいんじゃないかと…。
とりあえず「視聴なし」を分けなければ問題が解決しないので、そこだけは何とか。
継続の分割方法については特に意見は来てないけど、本当に2分割でええのー? 調査終わってからいろいろ言われても機嫌が悪くなるだけですよ…。
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