もう少し続くらしい。匿名さんではメールで返すこともできずなので、一連の流れが不快な人はどうぞ読み飛ばしてください。レスがここにしか書けないというだけですので。 「その程度」と書いた者です。
> 自分にとって感想率調査は「その程度」ですよ。
そうやって開き直られてしまうとぐうの音も出ません。 調査の集計作業に疲れて愚痴を言うくらいは当然だろうと気に留めていなかった私が悪かったのです。 責任回避のために辞めたいと書いているだけで本心では続けたいのだと勘違いしていた私が悪かったのです。 調査を終えることには納得していますので気兼ねなく終了して下さい。 私は「その程度」の調査に参加する気はありませんけれど。
あと一つだけ言わせてもらうと、
>本当にちゃんとしたものが見たいのなら、ちゃんとしたところに自分で頼んでくださいな >ウチでやっている範囲ではネタの域を出ません。
これは話が矛盾していませんか? 単なるネタだったら三月さんが辞退しようとどうでも良かったはず。 辞退者が出て調査の意義が失われることに危機感があったからこそ、必死に反論しようとしたのではありませんか? 「その程度」の調査に、どうして必死になったのですか? それは本当に「その程度」だったのですか? 今の光希桃さんの話を読んでいると、「この人にとってアニメは人生の糧にならなかったんだな」と思ってしまったりします。 アニメは実写ドラマより想像力と感受性を養うことに優れていると考えていたのですが...。
過去の「その程度」発言については、普通に本音です。何度か書いているように、集計結果自体には興味はありますが、集計作業への興味はExcelがだいたい使えるようになったぐらいで薄れています。今はもう 作業の大変さ>それで覚えるスキル になっているし、データ量が多いので、Excelの新たな可能性を試す段階まで時間がつくれない現実があります。
ということで、「集計結果は見たいけど、集計作業はあまりやりたくない」ということになるんですね。感想率調査は続いて欲しいけど、自分でやることへのこだわりはあまりないです。自分でやるメリットはそれなりにありますけどね。
過去の「その程度」を示す愚痴やいい加減な態度は、もちろん責任回避目的でもありますが、「そんないい加減な態度で調査をしてもいいのかしら?」という問いかけでもあったり。「そんな調査なら参加しないよ」と全員に言ってもらえれば、意義の前に調査が成立しないし、そこまでテンションが求められているのならさすがにウチじゃ無理と答えるしかないなぁ、と。
もはや「まぁ調査しないというまでもないのでしてみる?」だけど、まだやる? という話に対して「ならもういい」や「ならうちが他の企画をやる」とかいう話は出てこなかったので、なら低めのテンションでやりましょうか、ということにしていたのですけど。無言で去っていった人はそれなりにいるだろうけど、そういう去られ方は仕方ないですしね。
調査方法に不満がある、調査に興味がない等は、アンケートに答えてもらえないのはどんなアンケートでも当たり前の話で、そこが拾えないから調査しないというのはまた違う話。全部を拾おうとするのは国勢調査ぐらいだと。
だから別に「『その程度』の調査には参加しません」というのは全然気にならないのです。そういう方たちはもともと母数から抜けるのは当たり前ですから。
まぁ、そうは言っても抜けないかも知れない人をわざわざ抜いてしまうのは勿体ない話なので、調査に対する愚痴ややる気の話はあまり書かない方がいいということはわかっています。どうしても書きたくなったときは軽く笑える感じのネタにするように努力、データ収集中は我慢して書くなら終わってからか始まる前に。
一部「その程度」だとは思っていない人もいるみたいだったし、それをわざわざ「その程度」であることを伝えて辞退してもらう必要はないですからね。知らずに参加するならそれはそれで。
次ー
ネタ=どうでもいいもの という解釈は閲覧者視点ですね。ネタを見る側には取るに足りないどうでもいいものと思っていただく方向でいいのですが、ネタを提供する側はどんなネタでも全力投球であるべきかと。
三月さんのようなパターンでサンプルが減っていくデータはもうネタとして価値がないと、価値がなくなると考えたからこそ必死になったワケです。そんなネタは提供したくないし、閲覧者側に視点をおいたときも、そんなネタは見たくない。というか、あっさり引き下がるのはそれこそ印象悪いでしょうに。
それ言われたら辞めるしかないけど、「その程度」なので辞めても構わないけど、勘違いとかそういうことなら「その程度」に続けるところまでは戻れなくはないので、そういうことなら何か言ってくださいな、と。
感想率調査はネタです。「こんな調査っておもしろいかな?」という。仕事でもないし、命も賭けてないし、そしてちゃんとしてない。
ちゃんとするなら、日記の合間になんて書かずに少なくともママレページのように専用コンテンツにするし、専用コンテンツ内では愚痴の類はこぼさない。調査の公平性を期すため1番最初のデータでない限り自分は参加者として入らない。参加サイトになれる基準を明確に示す。参加サイトの認証システムをきちんと作る。公平性を確認してもらうために立会人を用意する(数人で集計する)。いただいたコメントはきっちり校正する。…等々。
ちゃんとしていない以上、それはネタでしかない。アニメ感想系サイトで何かできないかな? というお遊びネタである。そのネタをどう受け止めようとも自由ではあるけど、そういうちゃんとしてない部分があることは理解すべきだと思う。
自分の出来る範囲ではそこそこ頑張っていたけど、それにはやっぱり限界もあるし、ネタの域はどうあがいても出られない。仕事ではないネタやお遊びだから適当にやっていいということではなく、ネタやお遊びをちゃんと楽しくするためにはそれなりにやらなければいけないことはある。テンションが「その程度」でも他人に見せるネタを作るなら、譲っちゃいけないラインはある。それが意義の話。
自分を含めて感想率調査を楽しみにしている人たちに対し、感想率調査の危機に指をくわえて見ているだけなのは、管理人としてダメすぎなので、それは必死になるでしょう。自分としても調査がなくなるのは寂しい。集計結果を見る側としてはね。
集計人としてはその程度の苦行でしかない感想率調査ですが、閲覧者としては感想率調査は大好きですし、好きな人もそれなりにいると思っています。
好きなものが終わろうとしているのなら、止めようとするでしょ。危機に気づけた人はほとんどいないだろうし、幸いにも集計人を兼ねている自分としては言えることはいくらかある。それでもどうしようもないなら、集計の苦行も考えて、辞めるのは致し方ないことかと。
閲覧者の自分の視点として納得できる形にしなければ終われないからこそ必死になる。やりたくはないけど、なくなってほしくもない。戦わずに負けることは許されない。納得して終わるためには、必死に全力で戦う必要があった、そういう話でしょう。
「こう言われてしまったので辞めます」とただ書いたら納得できますか? 少なくとも自分は納得できません。無理でもなんでもあがいて欲しい。だから半ばやる気のない集計人光希桃にあがいてもらった。そのやる気のなさも武器にして。
まぁ結果は見ての通り「ダメでした」ということなので、それで納得することにした。もう光希桃が集計することに意味はないけど、最後に1回やって終わろうね、と。
人生の糧の話はよくわからんのでスルー。感受性が高いと何がどう変わるのかさっぱりです。自分の言葉を殺して他者が心地よい言葉のみを発してくれということだろうか…。反論的なものを書かずにただ謝罪することが望まれていたのだろうか…。それとも頭を地面にこすりつけながら「どうしても調査がしたいのでやらせてください!!!」という言葉でも期待されていたのだろうか…。うーん、わからん。
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