キタロー7歳、エンペラー19歳、ジャス☆ティス18歳、サン16歳。
「はじめてのお使い」という番組が昔やっていました。
今でも年末年始の特別番組で、1コーナー設けられたりしています。
思い付きを書くだけなのでオチがないです。アルェー?
ゴリゴリ書いてますのでシクヨロ。投石受付中。
きみペの説明へ撤収!
ヘタレ具合:ヒデヒコ>>|異種の壁|>>南条くん≧(僅差) なおりん>>>|俺たちの青春|>>>>ちみっこキタロー
ヒデヒコはヘタレてこそ輝くと疑わない! そんなヘタレを目にしたからこそ、それを放っておかない十年後があるのです。 なんだこの自信。

ちみっこキタロー(以下ちみキタ) 「・・・・」(首からがま口を提げて歩行中)

エンペラー藤堂(以下エンペラー) 「・・・」(ちみキタの後方5メートルをメタルギアソリッド中)
ジェスティス上杉(以下ヒデヒコ) 「あれ、なおりん?」(ザ・通りすがり)
エンペラー 「ッ!・・・」 (驚いた顔で振り向く皇帝、顔を見て脱力&口元に指を立てて)
エンペラー 「しー・・・」
ヒデヒコ 「!!・・・ヤダ、奥様みました?この子可愛い仕草してますわグギャ!」 (全力で緩めた顔にチョップ命中)

ちみキタ 「・・・?」 (聞き覚えのある声にキョロキョロ)

エンペラー 「!・・・・ッ」(角にヒデヒコを引っ張りダンボールにIN)
ヒデヒコ 「ちょっ、なに、いたいよなおりん・・・!オレ様のたっかい鼻が折れたらどうすんのさ・・・!」 (顔を抑えてINダンボール。流石のヒデヒコも空気読んだ、小声だ)
エンペラー 「いいから、静かにしろ・・・ッ!気づかれたらお仕舞いだぞ・・・!」 (一年前の事件時よりも真剣じゃね?な顔のエンペラーINダンボール)

ちみキタ 「?・・・?」 (なんだったんだろ?首を傾げつつどうでもいいやーと前進開始。てくてく。)

エンペラー 「・・・よし、行った。」 (ホッと安堵の息を漏らすエンペラー。いい仕事したわーといわんばかりに汗を拭い)
ヒデヒコ 「ねー、なおりん。何やってんのマジで。」
エンペラー 「はじめてのおつかい、だ」(真顔)
ヒデヒコ 「・・・は?」(えーオレ様、聞き間違い?といわんばかりにお耳に手)
エンペラー 「だから、はじめてのおつかい、だ」(アゲイン真顔)
ヒデヒコ 「・・・マジ?なんで!」(マジすかこの皇帝は!)

ちみキタ (てくてく)

エンペラー 「ちびが俺たちと暮らし始めて一ヶ月、・・・昼間どうしてるかとか知らないだろ」
ヒデヒコ 「そりゃそうだ。なおりん大学っしょ?オレ様お仕事してるし〜」
エンペラー 「夕方から夜はいい、食事したり団欒したりしているから。でも気になる。」

ちみキタ (てくてく・・・)

エンペラー 「何故かは解らない、放っておいてはいけないような気がする。こういうのは・・・・あの時いら」
ヒデヒコ 「あ、キタロー見えなくなった。」
エンペラー 「!!」(凄い速さで通りにダッシュ!)
エンペラー 「しまった、見失った・・・ッ!!」
ヒデヒコ (エンペラーに続いて角からOUT) 「あーらら〜、どうしよっか。」
エンペラー 「・・・・・」
ヒデヒコ 「そんじゃあさ、お使い頼んだ店に先に、・・・・なおりん?」
エンペラー 「ペルソナァッ!ピクシー!!」
ヒデヒコちょっ?!ちょちょちょ、なおりん!ナニやんのてかナニすんのォー?!」 (思わず羽交い絞め!)
エンペラー 「LUK99ピクシーを舐めるな!メギドラオンで遮蔽物全てを破壊するッ!」(この皇帝☆本気だ)
ヒデヒコヤメテーッ!!マジでヤメテなおりん! いや、ホント、マジマジで!オレ様まだ犯罪者になりたくない〜〜ッ!」 (羽交い絞めで半泣き!)


果たしてキタローは無事にお使い完了できるのか、
街は瓦礫と化してしまうのか・・・つづく!