|
*****2006年冬の終了番組評価調査、結果発表しました。[新番もあるよ]*****
*****2006年春の感想率調査、結果発表しました。*****
正直気持ち悪いので、苦手な人は見ないでくださいまし。
それでも見る人はスクロール↓
いくらかつぶやいてましたが、コミケ前日に痛ネイル完成です。

爪につけるものと言えば? マニキュア…No!、ペディキュア…No!、プリキュア…Yes!!
右手
親指:キュアブロッサム

人差し指:キュアマリン

中指:キュアサンシャイン

薬指:ダークプリキュア

小指:キュアムーンライト

左手
親指:キュアドリーム

人差し指:キュアルージュ

中指:キュアレモネード

薬指:キュアミント

小指:キュアアクア

うーむ、我ながら痛々しい(うれしそうに)。
転写シートを使った痛ネイル作成はそんなに難しくないし、自分で全部やればそんなに高くないのでイベント的にやるのは結構おすすめかも知れない。
自分は腕を上げてる時間がなかったのでやってもらいましたが…正直お財布的には厳しかった。まぁいっぺんちゃんとしたところに行ってみたかったので特に後悔はしていませんが。
●つくりかた
1.まず、爪の寸法を測ります。
爪のカーブがあるので、定規ではなくメジャーなど曲線が測れるものを使ってください。爪の形に特徴がある人は形をうまくとらえるように測ってくださいまし。長さの方は爪全体に貼る予定でもない限りは適当でも大丈夫です。
2.測った寸法の台紙を作ります。
解像度設定のできるグラフィックソフトで、測った爪のサイズを用紙サイズにして作成します。

3.作った用紙を転写シートのサイズの用紙に貼り付けます。
転写シートの大きさの画像データに直接作るよりは、爪サイズの画像が並んでいる方が作りやすいかと。

10本並べたらちょうどA4の横幅サイズ(210mm)でちょうどよかった。
4.デザインを作成します。
ここはまぁ、てきとうに。

※枠線は見やすいようにいれてあるだけで、印刷時は使用しません。
5.用紙を左右反転します。
転写シートなので、画像データを左右反転して印刷しないと完成時に左右が逆になってしまいます。

失敗した時用に数セット作っておく方が安心。
6.転写シートに印刷
用意した転写シートに印刷し、十分乾燥させ、粘着シートを貼ります(シートの説明書通り)。切り分けておくとよいかと。←この状態で数日保存しても大丈夫そうでした。

7.爪を白くします。
転写シートは透明タイプと、白地タイプがありますが、爪に使う風なのは透明シートの方なので、下地に白色が必要です。マニキュアやジェルネイルなどで、爪を白くしてください。

マニキュアの場合は乾くまで十分待ってくださいね。
8.転写シートの粘着シートを外します。
なんか油断すると忘れちゃいますが、ここ忘れると用紙が台無しになります。
9.貼り付け位置を合わせて、転写シートを爪に押しつけます。
あらかじめ転写シート台紙にカーブをつけておくといくらか押しつけやすいです。のりが付いているので貼れますが、厚紙なので、いきなりは爪全体には貼れません。一番ゆがんで欲しくない顔部を貼っておくのがよいでしょうか。
10.水を含ませたティッシュを転写シート全体を覆うように真上からまっすぐ押しつけます。
押しつけている間に、用紙がやわらかくなって爪の形にフィットしていきます。このとき、用紙がぶれないように注意してください。ぶれると切れたりゆがんだりします。
11.水分が全体に行き渡り、シートと台紙が完全に分離したら、ティッシュごと台紙を持ち上げます。
説明書にはスライドさせるように書いてありますが、爪の場合小さくて曲面なので、真上に持ち上げる方がきれいに貼れるようです。
12.余分な水分を取り除きます。
ティッシュとかでてきとうに。乾かしてもいいです。
貼りがうまくいかなかったときはこそげ落としてやり直してください。除光液を使うとマニキュアごと取れちゃうので注意してください。水をつけたコットンとかでこしこしこすると取れます。
13.表面にトップコートを塗って完成。

↑これはまだ塗ってないけどね。
お好みで普通のアートも付加するとよいかと。

転写シートを爪に貼り付ける大事な部分の写真が全然ないという…。興味のある方はこのあたりのブログを参考にしてくださいまし。
こっそりはじめていたTwitterのガジェットを左柱に納入。基本他所ビューアと思っていた割に結構つぶやいている感。使い方はよくわかってないけど、感想率PHPのサポートとかご意見ご感想ご要望なんかを気軽に伝えてもらえるのに使えるのかしら?
で、その感想率PHPのしんちょく。
●edit_menu.phpにtwitterアカウント登録欄を追加。
●edit_menu.phpに在住地域登録欄を追加。
●link.phpを作成。
●index.phpに新着サイト、情報更新サイト、感想率更新サイトの表示を追加。それに伴って発生していたバグを修正。
●index.phpにリンク集機能を追加。
●すべてのサイト情報が編集できるマスターモードを構築。
→サイトID:1000までチェック。
●管理者による新規サイト一挙登録システムを構築。
ぐらいかな。
今はパスワード発行システムを作りはじめたところ。本番サーバーをそのまま使って作っているので、構築中はいじられてもどうにもなりませんのでご注意ください。あと、セキュリティホールを突かないようにお願いします…。
パスワード発行システムが動けば、見た目調整とヘルプ書きぐらいで第一次公開ができるんじゃないかと妄想ちう。
でも今のうちなら最初から入れておいた方がいい機能のリクエストとかも通せますので、メールでもつぶやきでもエントリーでも何でもいいので、何か伝わる形で送っていただければ検討できます。
とりあえず以前候補にあった視聴環境調査(テレビ、録画機など)は地デジ完全移行目の前の今だと、もはやあまりやる意味がない気がします。もうだいたい落ち着いちゃってそうで。あとテレビや録画機が複数台ある場合とか、モバイル視聴環境とかいろいろ混ざると、どう収集・集計していいのか悩んでしまう…。
あとシステム名称もいまだ検討中。だいぶ感想系サイトをご案内する感じのシステムに近づいてきたので、旅行ガイド的な名前もいいかなぁとか考えていたり。
ママレファンには何かと好評だったけど、自分は見てなくて、気になる作品だったけど、再放送もタイミング悪かったり、上下カットは嫌やなとか思いつつ、限定2000セットのDVD-BOXは定価の時点で手が出なくて、手が出ない内にプレミアがついてさらに出なくなって、見たい気持ちだけ保留された状態になっていた…という自分にはいわく付き的な扱いになっていたあずきちゃんが、このたび(いつの間にか)復刻版DVD-BOXになっていたので、5秒ほど悩んで買いました(悩んでねぇ)。
いい加減、旧作の再放送=DVD-BOX化フラグと認識できるようにならんとアカンなぁ。でも今やってる再放送って未BOX化の作品があまりないような。あずきちゃんに関しても、年始あたりに突然やった再放送が意外と好評だったのでセレクション再放送してるだけだと思ってたし。
しかし、全く見たことない作品のDVDを買うのって相当珍しいなぁ。
初回だけちゃんとブラウン管テレビで見て(旧作4:3アニメなので)、あとは移動中や出先で携帯プレイヤーでじわじわ見る予定。レギュラー放送を携帯機で見ない(しばりの)改編期にはありがたいけど、1度や2度の改編期のスキマ程度じゃ見切れない量があるよね、これ。
期待はしているけど、情報量はニュートラルに保っているし、15年の出遅れはある状態ではあるけど、自分がどれだけハマれるのか楽しみです。「廉価版」ではなく、「復刻版」なので、中身が全然現在仕様に変更されていないのもありがたいところ。ブックレットの文章もBOX化当時のものっぽいし。
■MoonPhase to MyList
7月改編の情報を入れてみたけど、大きなエラーはなさそうなので、更新はなしで。まぁ「特番」の書式が変わっていた(これまで「特番◆」だったのが「特番◇」に)ので、そこはうまく動いてないけど。
■感想率PHP
view_kanso_ritsu.phpで、各項目でのソートができるようにしました。
view_program.phpで、番組ステータスに各数値の順位(RANK)が併記されるようにしました。
make_kanso.phpの番組リストの表示順を、今月の新番組>その他継続番組 にし、番組名の五十音順にしました。
edit_menu.phpはまだいじり中。
とりあえずリンク集を構成中。
どういう機能があった方がよくて、どういう見せ方、操作方法がいいのかで行き詰まったのでだらけ日記に逃避中の図。このlink.phpに、さらに登録ジャンル検索や、取り扱い作品検索なんかまで取り込んじゃうと、設定ばっかりいっぱいあって使いにくいリンク集になっちゃうし。
取り扱い番組からの検索は、view_kanso_ritsu.phpの方の仕事になるわけだけども、“取り扱い番組からサイト検索”という意味になると、複数の作品の取り扱い状況(書く率)からの検索や、新たにサイト情報に加えることができるようにしてある「サイトの得意ジャンル」や「よくやる語り口」の情報を掛け合わせる形で実現できるであろう、
「少女アニメが得意で、ハートキャッチプリキュア!とけいおん!!をそれぞれ80%以上の感想率で感想を書きつつ、声優から語れるサイトの一覧表示をする」
というような検索ができるようにするには、サイト情報を検索して、ジャンルコード&ふりがな順に表示するという仕組みの、link.phpやlink_kanso_javascript.htmlを発展させていく形とは違う、何か別のアプローチをしていかないといけないと思うのよね。
advanced_search … いや custom_link とでもいうべきシステムを。いちど自分の好みのサイトにたどり着いてしまえば終わりではない、データが更新される限り、利用者の好みに近そうな新しいサイトを提案していける…そういうシステムが。
なんてことを考えていたら行き詰まった。
リンク集作っていると、ふいにジャンプした先が閉鎖していて、それでサイト情報編集したりとかしてしまって、いちいちそのサイトのフリして情報編集するのが面倒なので、早いところマスターモード(全サイトの情報が編集できる権限状態での編集モード)の構築や、新規サイト登録システム、マスターモードでの新規サイト一括登録システムなんかも作っていかないとなー、と気持ちがリンク集メンテシステム構築の方に傾いてしまうという問題もあったり。
edit_menu.php(TestID:145/Pass:abc) もまだまだ手を入れないといけないしなぁ。
7月に入ったら怒濤の映画ラッシュになるので、今のうちにできるところは作っておかないとな。
結局いろいろあってWindows7になりました。まぁ別にそれで更新してなかったわけではないです。時間があるとつい感想率PHPを書いてしまうので、表に見えてない感じでした。
現状はこちら。
やったこと:
○見栄え、名称の再検討
○感想率データ登録フローの見栄え調整
○パスワード設定機能追加
○過去ログ遷移が可能に
○サイト別データ表示追加
○番組別データ表示追加
○参加サイトリスト表示追加
○バグ修正
名称はまだ悩んでいる。
次は新規サイト登録あたりを作ろうと思っているけど、いまいちどう動かしていいのかが見えていない感じ。あとは登録データを踏まえたアニメ感想系リンク集PHP版の作成という壁も待っている。検索システムを組むん…だよなぁ。表示システムだけでなく、ユーザーからの閉鎖や移転の情報が簡単に拾えるシステムも組み込みたいところ。
なんかいつまでも正式公開できない気がしてきた…。
駅移動つきで3本までなら見たことあります。もうやりたくないけど。

海水瓜さんとこで、川崎でアニメ映画を3本はしごしたというエントリーを見たので、当初自分も3本はしご予定でしたが、対抗して4本目を追加して4本はしごにしてきました。(対抗すな)
09:40〜11:20 トライガン チネチッタ
12:20〜14:05 文学少女 TOHOシネマズ
14:30〜16:30 いばらの王 TOHOシネマズ
17:05〜18:50 銀魂 紅桜篇 チネチッタ
5/6から変更された上映スケジュールじゃないと組めなかったタイムテーブルでしたが、何とか成功しました。レイトショータイムまで粘れば、コナンまでプラスして5本観賞までできたのかなーとか思いましたが、コナンは先日観賞済みなので。
3本までならこれまでも何度かはしごしたことはありますが、4本行ったのは初めてかも。でも、上記の通り観賞タイムテーブルはいい感じなので、朝から4本見ても夕方終わりなので、それほど苦ではなかった。まぁ川崎の街をプラプラする時間がほとんどなかったのは少し寂しいところではありますが。
普段は映画日を金曜にするので、某都合により、夕方前には引き上げないといけないのですが、今日は木曜だったので少し融通が利いた感じ。
各映画の感想は絶賛書き中なので、読んでくれる予定の方はもうしばらくお待ちください…。
しかし、今年のアニメ映画のペースは異常。去年は月2本ペースだったけど、今年は今日見たのを含めて既に15本(あくまで「見た」なので、必ずしも公開日が今年のものではないけど)、月3本ペースですな。あんまり外出たくないんだけどなァ(こら
でもこれでしばらくは映画に行かなくていいのかな。次のアニメ映画公開ってポケモンまでないよね? 今年のポケモン映画は夏休み開始日より上映開始日が前なので、そそくさ見に行けますよ。ベイブレード&デュエル・マスターズは夏休み終了間際なので、明けたら(9月になったら)すぐ見に行けるし。まぁ9月はまだ大学生が夏休みですけど、そんな酔狂な大学生がいるのは別に気にしないので。
話戻るけど、この映画ラインナップでスムーズに映画はしごできる都市って川崎ぐらいだよなぁ。伊達にシネコン×3の都市じゃないってことか。上映館数的には東京都心の方が多いんだけど、このラインナップはたぶん1つの街でカバーできない。ついでに単館系劇場じゃポイントもつかないしね。まぁあんまり川崎までは行かないので、チネチッタのカードで6ポイント貯められたことがないわけですが…。
帰り際にチネチッタ川崎で、前売り券情報をポーッと見ていたら、いばらの王もちゃんと前売りがあったらしいことを見つけて軽くショック。まぁ無駄に貯まっている観賞ポイントで見たからいいんだけどさー。
4本見たからキツかったという感覚はあんまりないけど、銀魂の既視感が一番キツかった。本放送の記憶&ここんとこの番宣&サキよみジャンBANG!のVOMICでも見てたおかげで、本編が一番集中して見てられないという…。
先日交換したグラボですが、ここ何週間ぐらい何か調子悪くて、画像を描画しようとすると(画面内に画像データが出てくると)、急激に重くなり、CPU使用率も100%に行ってしまうという現象におちいりました。仕方ないので前のGeForceFX5200に戻したら、その症状はなくなって安定しました。
で、外したグラボを見てみると、なんか黄色いぷにょぷにょしたシートが適当なところに貼りついている…。これたぶん、放熱シートだよなぁ。つまり熱すぎてまともな画像処理ができなくなっていたのか。

未開封でも中古は中古か…。ちゃんと貼りなおせばよさそうな気もしたけど、ファン付きボードはやっぱりうるさいので、とりあえず前のでいいや。
そろそろ新しいパソコンにしたいなぁ。でも今はテレビまわりのメンテが先だ。
居間のアナログテレビが2度目の昇天をしたところでテレビが新しくなりました。結局SEDまでは粘れなかったなぁ。自部屋のテレビを買ってからは5年ちょっと経ちますが、この5年で4:3アニメはほぼなくなり、テレ東に至ってはこの4月から4:3アニメですらサイド画像をつけて16:9の帯放送するようになったので、アナログテレビで見られるもの、アナログテレビの方がいいものがかなりなくなりました。額縁放送なんかは地デジで拡大するとボヤボヤで、地アナ4:3で見ないとやってられなかったし。素の4:3は横がつくだけなので大して変わらなかったですが、あんまり4:3番組見てると、テレビが焼き付き起こしちゃうので。
自部屋よりちっちゃいのは寂しいので、同じサイズにしました。液晶が嫌いなのでプラズマにしましたが、自部屋と同じく映り込みが激しい…。まぁ、ブラウン管様も映り込みまくっていたからあんまり変わらないんですけど。
とにかくこれでいくらか居間で見られるようになりました。アナログテレビは他にもまだあるので、オールドゲームとか、VHS/DVDソースの旧遺産ものはブラウン管で見たいかな。薄型テレビが主流になるのは当然だしいいんだけど、本当のところは一長一短なので、ブラウン管が正規ルートからなくなってるってのはいまいち正常じゃない気もするんだよなぁ。そういう意味では小さくてもいいからSEDが出ることには今でも期待している。
まぁ買い物話はいつ導入したかの記録だから別にどうでもいいんだ。
ちとせetc.の連載が始まってから買い続けているマーガレットにて、買い出してから始まった連載の中でダントツにおもろい「うそつきリリィ」の1巻が発売されたので、そそくさ買ってきました。
作家的に巧いとかいう感覚はあんまりないんだけど、いろんなことがうまく転がっていて、とりあえずおもしろい という感想。1歩間違うと全然違う印象の話になっちゃいそうな危うさを感じるんですが、それがまたいい感じでもあったり。女子側が男装する話になったときも、その方向でいいのかなぁ…? と正直なところは思いましたが、読んでみると特に破たんしたような印象にはならなかったり、あと彼女の弟クンとか、彼氏の家族とか、新要素が出るたびに、今のおもしろさが崩れるんじゃないかとヒヤヒヤします。
…こういう感覚、最近何かで味わったような。…あぁ、「荒川アンダーザブリッジ」だ。土手の新メンバーが出るたびに何か心配になるのと似ている。
作家的にあんまり有名じゃなさそうなのと、マーガレットコミックス自体があんまり扱われなかったりするので、小さい本屋さんだと置いてないかも。結局4店舗目ぐらいで見つけたもんなぁ。アニメショップ系はもともと少女コミックスにあまりやさしくない感があるので、そっちもあんまり期待できない気がする(偏見)。
普段買ってない作家の漫画を買ったのはかなり久しぶりで、それが嬉しくて、つい日記のネタにしてしまいました。
ずいぶん昔にまとめた持ってる漫画からあんまり変わってないもんなぁ。今は藤子全集だけでヒィヒィやし。2期の予約は…まだはじまってないのか。
現状はこちら
ID:145
PASS:abc
にて実験可能状態継続中。ページ上部の「ログイン」からログインページに移動して上記アカウントを入力すると入れます。
過去切り出しというか、更新(登録)時に、過去ログフォルダにも同じファイルを書き込む仕組みを導入しました。データファイル的には過去が自動的に作れるようになりました。過去データを閲覧できる仕組みはまだできてないので、サイトや番組で串刺し検索ができたりはしませんが。とりあえず解析は置いといて、データを溜められる環境にはなった風。
月頭の最初のアクセスにて、しょぼいカレンダーのTIDデータの更新されるのと、各サイトの最新感想率データを最新番組表に照らし合わせる仕組みも組み込みました(おかげで最初にアクセスした人は重いんですけど)。月頭アクセスによって、先月の終了番組が、最新感想率データから削除されるということです。誰かしらのアクセスがあれば動くので、管理人がヘタレていても動いてくれるというのがありがたい。本当は自動更新にすべきなんでしょうけど、その仕組みはよくわかんなかったし。
まぁとりあえずデータを受け取れる体裁まではできた風なので、あと見た目を整えれば、ベータテストぐらいはできるようになるかな。現状は一方通行で行き止まりだったりして、全く使う人のことを考えられていないし。
あぁでも認証システムの信頼度がいまいちなので、sendmailを乗せた方がいいかもなぁ。データがメールでも来ていれば、悪意あるアクセスにてデータが飛ばされても手動で戻せるし…。それともサーバーデータのバックアップサービス的な何かを探した方がいいかな。セキュリティを気にするようなファイルではない(公開データですし)ので、無料のサービスでもありそうなんだけど、いまいちそれっぽいのが見つからないな。ローカルデータのバックアップサービスばかり出てくる…。
信頼度といえば、先日激しいセキュリティホールが判明しまして。サーバー内にこそっと置いてる、よそさまのページを自分のページに再展開して見られるようにするプロクシ的な動きをするPHPがあるんですが(だいぶ前ですが、ドメインネームサーバーにアクセスできないことが多いときがあって、最近にアクセスがあったところであればローカルDNSでドメイン名が解決してたどりつけるけど、新しいところにまったく行けないという現象になってしまい、自分とこ@よく見ていたところ は見えるけどよそが見えない状態…なら自分のページ内によそさまのページを出しちゃえ という単純な発想で作ったものです。自分のページがアクセス制限されていなければ、制限ページが見られるメリットで結構使う機会も多かったり…<こら)、このPHPを使うと、サイト内のPHPソースが丸見えにできてしまうと、先日気づきまして、慌てて処理しました。
PHPから、同じサーバー内のPHPのページにアクセスしたときは、PHPの計算された結果のHTMLデータが取得できるんじゃなくて、PHPソースがそのまま拾えてしまうのですな。取得するURL指定に「必ず“http://”を含む」といった制限を加えていなかったので、URL指定に「home/kanso/index.php」とか入れると、index.phpのソースがそのまま出てきてしまうという…。PHP内で別のPHPファイルを読み込む処理とかはよく使ってるくせに、ユーザー指定の外部ファイルというところには全然頭回ってませんでした。
まぁソースが見えたぐらいでは、少し恥ずかしいぐらいで、困ることも基本的にはないんですが、今回のPHPはパスワードがあるので放置するわけにもいかず。とりあえず穴はふさいだと思われますが、実際問題どうなのかは不明…。
そんな感じでいくらか不安の残るシステムですが、利用者が増えたりしなければいらぬ心配すぎる風でもある。心配すべきはセキュリティ云々の前に、ちゃんと各々の環境で動くかどうかだよなー。ここまで手の込んだのを作ったのははじめてだし。
ある程度形になったら正式公開してしまう方がいいのか、リンク集(サイト検索システム)や、サイト評価システム、おすすめ番組提示システム、管理者権限アカウントなんかごてごて積んだ状態にしてから正式公開すべきなのか悩むなぁ。
まぁもうちょっと作り込んで、ベータテストを始めてから考えよう。ベータテストに協力してくれる人がどれだけいるかわからないけど…。まぁメル凸は過去に経験済みなことなのでがんばる。
更新がたまにだと、毎度横柱の更新しないといけない感が。前回の更新の段階では新番組がまだあんまり把握できてなくて更新しなくてもいいかなーみたいな感じだったので。ミニ番組がいっぱいありつつの73番組…余裕っぽいなぁ。
jidou sports 15分
ちーすい丸 5分
マリー&ガリー ver.2.0 5分
とっとこハム太郎はーい! 5分
人形芸人ドント&ノット2 5分
ヤンス!ガンス! 5分
新・三銃士 20分
ギャグマンガ日和+ 5分
DMクロスショック 15分
ペンギンの問題MAX 15分
SDガンダム三国伝BBW 15分
帯番組は別にして、25分以下のアニメ番組一覧。全部でだいたい110分。4本分弱ですな。73-11+4 = 66本か。日平均10本以下でいいなんて余裕すぐる。HV制作がだいぶ増えてきたので、モバイル視聴しにくくて溜まることはあるけど、ペース的にはそんなに頑張らなくてもよさそうだ。土日朝アニメをあえて生見しないで、携帯プレイヤーに取り込んでいるというのは何か本末転倒だけども。いや、土日分を全部見ちゃうと、平日に見るものがないのよ。移動中や休み時間に何も見ないでポーッとしてるなんてもったいなさすぎる。移動中や休み時間にクリエイティブなことはそれほどできないし。
かんなぎとかかみちゅ!とかROD-THE TV-とかYes!プリキュア5とか美味しんぼとかの新しく始まった再放送もスケジュールに組み込んでおけば良かったかなぁ。525iのSD画質だと見る気があんまり起こらないんだよなぁ。
つことでGW何しようか考え中。とりあえずは感想率調査PHPを何か形にしたいかも。見に行く予定の映画はいっぱいあるけど、わざわざ世間的にも休みの混んでる劇場に行く気はしないので、GW終わってから行くやつが多いかも。5/1の映画の日なんて戦場にしか思えん…。といいつつ行く予定があったりするけど。
あとは何ができるかなぁ。まぁできることなんてたいしてないんだけど。
くりまんじゅうの最後のひとつに覚える感情と、アニメの最終回に抱く感情は似ている。のび太はかつて言った、「このくりまんじゅう、食べるとうまいけどなくなるだろ。食べないとなくならないけど、うまくないだろ。」と。またこうも言った「なぜだ!!なぜおかしはたべるとなくなるのだ!!」と。
つまりこういうことだ(ジョリリ風)、最終回を見たら大好きな作品が終わってしまう。
見ないでいれば、少なくとも自分の中ではその作品の終わりは来ない。でも、くりまんじゅうと同じく、いつまでも置いといたら、おいしく食べられる時期を逃してしまう。このくりまんじゅうを一番おいしくいただけるのは今でしかないけど、当然ながら食べたらなくなる。…なぜだ、と。
くりまんじゅうをおいしくいただける量というのも当然わかっていて、ここでくりまんじゅうがなくなることで、くりまんじゅうをとてもおいしい状態で食べ終えることができると理解してもいる。それでも、くりまんじゅうを食べてきた幸せを思い返すと、最後のひとつとなったくりまんじゅうに手を伸ばして、くりまんじゅうをなくしてしまうのがどれだけためらわれることか。
至極の一品である最後のくりまんじゅうを食べて、何者にも代え難い充足感を得ると同時に、とてつもない喪失感を覚える。くりまんじゅうは、もうない…、もう、ないんだ…。
大切に見てきたアニメの最終回ってそんな感じ。
本当ならばこのあと、じっくりと余韻に浸りたいところだけども、最終回シーズンは当然最終回ラッシュなわけで、最後のくりまんじゅうのあとは、最後の薄皮まんじゅうもあり、最後のえびせんべいもある。余韻に浸る間もなく、同じように大切な最後のそれらを食べねばならない。それらだって、おいしい時期は今この時だけなのだから。
これまでの集大成である、最後のひとつは、すばらしい味で、後味もたっぷりある。当然ながら、たて続けて食べれば味がいくらか混ざる。この時ばかりは、スケジュールに余裕がまったくない多量見生活を少しうらめしく思う。もっと大事に味わいたいのにね。
そんな“最後のくりまんじゅう”を連続して味わわなければならない最終回シーズンは、何度経験してもどうしても精神が不安定になる。泣いて笑ってうなだれて…そんな忙しい30分の最終回を連続視聴するとなるともう大変なことに。
こんなにつらい思いをするのなら、最初から見なければいいのに! …という言葉がよぎると、きまって、よくある地方巡業をしている劇団に所属している転校生の話(仕事柄転校の繰り返しなので友達を作ろうとしないけど、最終的には主人公と友達になる)を思い出す…。そして「別れが怖くてアニメが見られるか!」と言い聞かせて、また今期も新番組を見る。その繰り返し。
“最後のくりまんじゅう”に対するためらいは、ただ終わってしまうことへの恐怖というだけでなく、次にこの皿に乗ることになる“まだ見ぬ新作おやつ”への不安も含んでいると思う。おいしさがわかっている目の前のくりまんじゅうと比べて、次のおやつは果たしてそこまでおいしいのか、くりまんじゅうをゆっくり食べる方がよほどマシなのではないだろうか…、くりまんじゅうがなくなってできた喪失感を埋められるのか…という未来への不安。とてつもなくおいしいかも知れないし、どうしようもなくまずいかも知れない、味わい方がわからない珍味もあるかも。
終わっていったアニメたち、今までありがとう。始まってくるアニメたち、これからよろしく。続いているアニメたち、これからもよろしく。
…素直にそう言えればいいけどね。まぁ、何か新年度らしい挨拶になったので終わろう。
現状はこちら
ID:145 (あにめ感想にっきV3)
PASS:abc
にてログイン可能です。(自サイトデータで編集テストをしたい場合はご連絡ください)
ログイン保持、ログアウト実装。従来の1文字(2バイト)サイト略称システムは排他システムが難しすぎるので、16x16ピクセルのアイコン表示システムに変更してみた。favicon設定してるサイトなら、そこから持ってくることも可能…としたかったけど、icoファイルの変換方法がわからなかったので、pngとjpegしか登録できません…。
過去切り出しギミックはどう作ればいいんだろうか…。
月替わり → 現行データを月別フォルダに → 現行(先月)データから終了番組を抜いて現行データに…という流れ?
いや、現行を保存時に月別フォルダに同時保存(最新月と過去を一緒の仕組みで動かせて便利)して、TIDを最新分に更新して、情報更新を1回まわす(終了分は最新TIDリストにないため、新規データとして保存されない)…という仕組みの方がスマートかな。
月頭のTID更新ボタン押しで同時に動くとさらにスマート。
月頭の更新が行われていないときは、利用者がデータの更新を行えないようにしないといけないな。だたの機械的PHP動作だから、利用者にやってもらってもいいけど(ボタンを押すだけ)…。更新フラグに日付を格納しといて、更新が先月なら編集機能が使えなくなっているイメージ。
できそうな気がしてきたぞ…むむむ。
追記:
前の調査発表の形だとちょっと問題だったのが、「感想率調査のページから飛んできたのはわかるが、どの感想を求めて飛んできたのかわからない」というのがあった気もしますが、これを解決する方法はあるのかなぁ。同ページ内のどの場所のリンクがクリックされたのか伝えられる仕組みとかあるんだろうか。リンク先URLに文字列を仕込んだとしても、それを取得してもらうことはできるのかな?
index.html?マリー&ガリー(実際は2バイトはエンコードしますが)
とか送った場合は、JavaScriptで?以降の文字列を取得すればページ内表示はできるけども、それを解析に流す方法とかは…。でもURLに入ってるから、閲覧されたページを解析するだけでも、解析ツールによっては一応は可能になるのか。
クリックされた側はどのリンクがクリックされたのかを調べられないけどね。
中身がわからないと買うことができない。
人は「よさそう」ぐらいでは買ってくれない。(「よさそう」で買ってくれるのはコミケ会場とかの特殊フィールドだけだ)
悠木さんところで以前、Wii・DSソフト おさがしガイドの話題を見て、アニメに関しても同じことが言えるのではないかと思った。売れるアニメは、シリーズもの、テレビ放送で人気があったものなど、「よいもの」である可能性が高いもの、「よいもの」とわかっているもの のどちらかであることが多い(気がする)。
これは、パッケージでは中身がさっぱりわからないからであり、それは前述のゲームと同様である。パッケージでパッと見「おもしろそう」に見えても、名前も聞いたことのない作品のDVDを買おうとは思えないワケで。シリーズもので、何巻も続くものや、BOXだったらなおさら、手を出すのはとても難しい。
パッケージを見てみると、未見の人に対するメッセージは何ひとつ書かれていないこともわかる。ゲームソフトならそれでも少しはゲーム自体の紹介があるのに、下手すりゃ一面キャラ絵で、文字が何も書かれていないパッケージすらある(マリみてのことかー)。中身なんて見なくてもわかってる人しか買えないような作り…今まではそれを当たり前と受け止めていたけど、おさがしガイドの話を目にして、「果たして本当にそれでいいのだろうか?」と思った。
自分はこれだけアニメを見てはいるけど、それでも知らないアニメはある。中古DVDショップで知らないアニメを見かけると、手にとってみるけど、パッケージからじゃたいした内容はわからない。下手すりゃジャンルすらわからない。いくら中古でもそれはさすがに買えない。それよりかは、TVで見てた見知ったアニメのDVDの方が欲しい。
アニメDVDもまた、ゲームソフトと同様に新作のみが回転し、旧作は不良在庫となりがちだと思われるが、果たしてそれが健全なんだろうかと。アニメだって、いつまでも売れ続ける良作があったっていいはずだし、いつまでも買える市場があるというのもなしではないと思うのだけど。新作のみを売り、新作売りの際にそれなりに人気があったものは、新作当時お金がなかった世代用にしばらく後でDVD-BOXを出すというよく見るシステム…果たして本当にそれだけでいいのだろうか。
多くの人に良作と認知させることができれば、いつまでも価値のあるコンテンツとして残すことができる。1度きりの狭いコミュニティ内での回収のみで終わらせてしまうのはどうにももったいない。
ガンダムやエヴァなんかは、長く稼いでいるように見えるけど、基本的には同じところから絞り取っていて、それほど「新規開拓」をしているようには見えないワケで。新規開拓は熱狂的なファンが勝手に広めているに過ぎなくて、オフィシャルからはそれほどアプローチがあるようには思えない感じ。
泣きたいのか、笑いたいのか、キュンとしたいのか、じっくり見たいのか、ささっと済ませたいのか、何度でも見たいのか…アニメに求めるものは人により気分により様々ではあるけれど、それをナビゲーションしてくれるものは、現状ではこれといって ない(見たことはない)。あったとしてもだいたい 新作限定 での番宣に近いナビゲートまでだと思う。
よく「(今)何がおもしろいの?」という質問をされることがあるけど、それはその人の好みでしかないはずだから、あまりちゃんと答えないことにしている。「何が話題なの?」ぐらいならある程度答えられますが。でもこれも少しおかしな話で、見る側が新作にこだわる意味って本当はないんだと思う。「流行」「先取り」を求めるのなら仕方のない部分もあるだろうけど、本来は「自分がまだ見ていない作品の中で、次に何を見るといいと思う?」ということでも構わないはずではないのだろうか。
今、テレビでやっている=タダで見られる という意味でもあるけど、タダで見られることは、そんなに譲れない条件なのだろうか。タダで見てそのままタダのままで終わる作品に出逢いたいと思っているわけではなかろうて。本当に好きな、大切な作品に出逢えたのなら、映像ソフトではないにせよ、何らかの形でその作品に対してお金を落としていくことになると思う。お金を落としたくなる自分にとっての良作に出逢うために、無数のタダでしかなく終わる作品と出逢うことは本当に有意義なことなのか、少し疑問に思う。現行の無償で見られる作品をむさぼるよりか、過去の良作を摂取する方がよほど有意義な時間の過ごし方となる可能性はとても大きいと思う。
でも、前述の通り、過去の作品の中から「自分にとって必要な作品」を探すことは難しいし、運よく見つけられたとしても、それを見る方法が現時点であるとは限らないし、「過去を振り返る仕様」になっているDVD-BOXなんかでは、新鮮な気持ちで見られるような作りにはなっていないかも知れない。つか、いくら見た方がいいと思われる作品であったとしても、未見のものをいきなり買えるほど、DVD-BOXは安くない。運よく素敵なな出逢いができたとしても、映像ソフトを見る以外の還元やファン活動が果たしてできるだろうかというのもある。
「過去」は「過去」、当時新作だった頃に見なかった人はもう顧客になることはない…というのは何かいろいろともったいない気がするけど、何かうまいことできないものなのかねぇ。それとも「過去」は「過去」にしておきたいのだろうか。常に新作で稼ぐ仕組み=旧作に金が流れず、新作に対してのみ金が流れる=現役のみ稼げる…という仕掛け? ローコストで新作アニメを作り続けるスパイラルにしておかないと、現状でも供給過多なのに、旧作にパイを取られてしまうことになると、職にあぶれてしまう人が多いってことなのかしら…。それとも、効率よく稼ぐこととかよりも、作りたい気持ちをなにより優先してるってことなのかしら。
こういうアニメ業界的な話を書くと、だいたいは「クリエイターだから」という結論に落ち着いてしまう気がする…。
自分の好きそうなものを全部見ちゃった人にとっては新作は必要だけども、見てない人にとっては新作も旧作も同様に「未見のもの」として扱えると思うんだけどなぁ。別に新作を送り出し続ける業界につき合うことはないと…は思いきれないか。
-----
今日はやたら待ち時間が長くて、おかげでやっと書き上がりました。実は先月からポメラに書きかけ状態だったのです。いつ呼ばれるかわからないと、耳をふさげないので、ポメラ書きは実にちょうどよい。ケロロ感想も書けたし。
ここまで書いて思い出したけど、ママレ補完計画を始めたときに大事にしたのはその「ライブ感」だったなぁ。放送はしてないけど放送があるフリをして感想書こうぜ!みたいな。ネット人口が増えて、ディープなファンがついている作品も多々ある現在であれば、他の作品での補完計画的な企画は成功できるのかも知れないな。自分はどういうところが悪かったんだろうかねぇ…求心力?
[ old log ]
→ [ あにめ感想にっきV3 ]
|