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ID3タグからコマンドプロンプト用コマンドを生成するシートこのエントリーを含むはてなブックマーク

コンセプト

特徴

最新版ダウンロード

2008/11/28 Ver.1.0.1
ダウンロード (zip/5,398KB)

変更履歴

2008/11/28 Ver.1.0.1
  • 多少の汎用性を持たせてみた。
ダウンロード (zip/5,398KB)
2008/11/15 Ver.1.0.0(非公開)
  • つくって、使ってみた。

使い方

  1. SupetTagEditerの出力機能等から、フルパス・ファイル名・アーティスト・アルバム・タイトル・コメント・演奏時間・ビットレート・ファイルサイズのデータを含むCSVファイルを作成する。(順番もこの通りでないとうまく動作しません)
    ※ID3タグ、ID3v2タグの両方を出力する方がよいです。
  2. ID3タグを出力したCSVファイルの中身データを「ID3タグより」のシートに貼り付ける
  3. ID3v2タグを出力したCSVファイルの中身データを「ID3v2タグより」のシートに貼り付ける
  4. 「設定」シートを開き、各項目を記入・設定する
    コピー先フォルダには必ず最後に\マークを入れてください。補完はしません。
  5. コピーしたいファイルを取捨選択する用シート「calc2」を開く。
    コメントに入っている「OP」「ED」等に反応し、自動的にいくらか取捨選択します。
    必要・不要なものは「自力」列に「○」や「×」を入れることで手動で変更できます。
  6. 結果シートにコマンドが出力される
  7. B列の「ディレクトリ生成コマンド」の列をコピーする(ディレクトリ設定を使用していない場合は10まで進んでください)
  8. コマンドプロンプトを開き、コピーしたコマンドを貼り付ける
  9. 設定したフォルダが生成される
  10. C列の「ファイルコピーコマンド」をコピーする
  11. コマンドプロンプトに貼り付ける
  12. コピーが開始される

現時点での制限事項

  • Excel2002で作成・確認しています。他のバージョンのExcel、Microsoft Office以外のOffice製品(StarSuite、Thinkfree、Lotus1-2-3等)での動作は確認していません。
  • シートの保護などはかけていませんので、変なところをいじると動かなくなります。
  • 最終的にコマンドプロンプトを使用するので、Windows専用です。
  • フォルダ生成コマンドを使用する場合、表記ブレがあると、あった分だけフォルダが生成されます。
  • 基本的に同名ファイルは生成されないようにはなっていますが、できてしまったときは、後から出てきたコマンドで上書きされます。
  • 出力前の動作が重いときは、オプション>計算方法 にて、「手動」にしてください。
  • 元々のフォルダ構成は維持しません。
  • COPY/Bでフォルダごとは生成できなかったので、フォルダ生成とファイル生成は別コマンドになっています。
  • Unicodeとかの特殊文字にはたぶん対応できていないと思います。
  • フォルダ名・ファイル名に使えない文字は自動的に他の文字(主に全角)に置換されます。

利用規約っぽいこと

  • すべての環境での動作を保証するものではありません。
  • このExcelファイルを使用したために発生したいかなる事故、問題等も作者は責任を負わないものとしたいです。
  • つまり使うのは自由ですが面倒ごとは勘弁です。

スクリーンショット

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