:ブラッド・ミューク・ボアル、黒い病に悩む:

ほぼ一年をへて帰ってきましたよアラクル大陸!
前回の更新の時、プレイヤーとしてもだいぶ駆け抜けた感があったので、
よもやここで近親婚の事態になっていないかと不安になり、
家系図を作ったり遡ったりし、一箇所のイトコ同士なだけだったので、
ホッと安心してプレイ再開した次第です。その間はアトラス三昧だった。スマンかった。

十章から十一章を駆け抜けていきましたが、今回は黒の災いによる被害拡大といった有様です。
新国王の息子溺愛ぶりや、新騎士団長の嫉妬の嵐を華麗なる天然スルーする我らの団長。
あいかわらずこの人は、不老不死なだけあって一般人とはズレていらっしゃる!
だがそこがいい。そんな純粋でアホ(賛辞)な団長だからついていける!
そんなアホ団長に引き寄せられるレジェンド、アホ記者(賛辞)のレッド君との遭遇(1085年)
純な心の持ち主に見ることが出来るせいか、今回もフィニーがバッチリ発見されています。
受信拒否などできませんよ!ミレイを経て、対応がちょっと軟化しているのがステキです。
そんなレッド君に頼まれて、狂犬イゴール・ナヴァロとの面会をする団長。
狂犬の噂は町々で聞いていたものの、なぜ捕まってしまったのかは本当に謎です。
ワタクシのテガーラ!と半分狂気の世界に足を突っ込んでいるメルヴィンになぜ捕まったのか・・・。
真実の記録を追い求めるレッド、時代の狂気を感じさせるイゴール、絶賛危険人物のメルヴィン。
そして、町外れで再び出あったヴィヴィ・・・。
今回はなんと、団長が呼び止めるも急いでどこかへ行ってしまいます。
正しい女と間違った女といい、墓場を荒らす黒い女といい・・・。
えええなんですかこの不吉な予感。
黒の災いとの遭遇は、ヴィヴィちゃんとの戦闘?
ネルゴーの案内人や、人の肉を食えば黒い霧病が治る噂や、
どうやらそのあたりについて裏で糸を引いているのが彼女だとしたら・・・。
いーやーだー!!!
想像するだに悲しい展開!
1087年の災厄での、メルヴィンの凶行、イゴール脱走、王子死去。
この3連コンボにヴィヴィちゃんと敵対するなんてことになったら・・・。
その衝撃、イヴァリス越えに近くいっちゃうんじゃないの・・・?
1089年、モールモースに現れた黒い女の傍らには、狂気のメルヴィンが!
1090年の今、次の災厄まで2年。果たしてヴィヴィちゃんとの運命は?!
つづくっ!!

さて、おまちかねの一般職のお時間です。
正直、これほど騎士団内家系をありがたく思ったことはない・・・。
揃って衰退期に入り始める騎士団員。日々強くなるモンスター。
高齢化社会と下の世代との格差を埋めるべく、日夜酒場に通いますが、
そうそう今までの強さが得られるはずもなく・・・。
正直、最強家系であるムローガの一族がこんなに強かったのかと心底実感。
だって、衰退期を4年5年すぎてても、
酒場要員を育てて護っているためには退団させられないんだもの!
即戦力を集め、成長が頭打ちになったら次に雇い、遠征を繰り返し、
エレインに続きラマタが入った時、どれほどありがたかったか・・・!!!
正直、このラマタのHPがいきなり43というのを見て、
マジでビックリしてしまいましたから!
あ、あれ?!こんな怪物みたいな子供たちがいたら世界征服できるんじゃね?・・・て!
そんな不穏すぎる考えは頭の中にギュギュッと押し込んで、今回の一番の見所は、
やはりグウェイン・ヴァロス、エレイン・ヴァロス父子ではないかと!
衰退期にはいってもなお健在な父、長らく離れていた父と肩を並べて戦うため、
遠征しながらも教えを請う息子・・・。そして初めて知る強者としての父の姿。
ここに立派なファザコンの誕生です。(注:ドゥリームです)
父は父で、長らく離れて暮らしていた息子とどう接したら・・・と
団長や同僚魔騎士と相談しますが、なんつーかもうそのあたり超杞憂に終わりますよ。
ゴツくて黒い魔騎士なのに、中身の愛らしさはなんだこれとばかりに見守る団員。
そんな二人はいつでもモテモテです。
ちょっと気を抜くと、熱い友情の予感や結婚の予感を各方面から照射されています!
そんないい話の後には、悲しいお知らせがあります・・・。

またアーチャーが・・・ヴァラハ・モーガが・・・!!

ティゴル出身アーチャー!瓶の継承者!と浮かれポンチになっていたらこんな事に!
これは、復帰直後にいきなりの打撃だった。心底厳しかった。
しかも、遠征前に年上先輩聖騎士のリルメラ・ウォスマに告白されていて、
返事を待ってもらっている状態だったのに・・・!!!
これは、絶対、アレだ。この戦闘の前に

「この遠征が終わったら、リルメラに返事をするんだ」

って、ウオダとアルウェリスに話していたに違いないよ!
野営の火の番をしながら、眠っている他の皆を気遣う小さな声で。
小さくても照れてるってことがわかる声音で。
焚き火に照らされてニッと笑いあう三人。
そんなドゥリームカムトゥルー・・・・うわぁあああん!!!(号泣)

最後は、またしてもモテモテ伝説のお知らせです。
上でグウェイン&エレイン父子が大人気を報じましたが、
グウェイン退団後、新たなモテモテターゲットが爆発誕生しました。
聖騎士マレヴィア・ビアルカインが今アツイ!
エレインに夜デートに誘われ、サムライ兄弟にはひっそり片思いされる事態・・・。
なんというモテ!なんという多角恋愛関係!
ていうか彼女はKOIされている自覚があるのか謎です。
ゲシュタルトボードの動きは非常に激しく、友情とKOIの間をゆらゆらしている青春。
今後、このKOIがどうなるのか要注目ゥ!!

:団員記録:
(顔アリは●付となっちょります)
●ブラッド・ミューク・ボアル(428→436)
噂の旗マジックも一時限界になり、安定度も危うくなりましたが、
今の所、なんとか、マイナスにはなっていません。
女神と駆け抜けた90年。今回入った子供たちを鍛える事で、
最後まで駆け抜けられるでしょうか・・・。

◎レイス・メルヴァイク(33→41)愛を撃ち落した聖騎士。
撃ち落した愛を胸に秘め、新人のスパルタ教育に熱が入ります。
この世代には本当にお世話になっていますよ!

○マルーシャ・インジャンボ(26→34)くせ毛の聖騎士妹。
娘メリアンを夫に任せ、未来の仲間を鍛えて回るママです。
でもきっと、家族への手紙はかかさない手まめなレディです。

●フィア・ファルテル(25→33)待望の神官!
絵本を受け取るべき人にはあえないかもしれないけれども、
その人の仲間になるかもしれない人たちをスパルタンD
正直、そのぐらい鍛えないと災厄を越えられない危機なんです!

○ガルモルディア・ウェリンデール(28→36)うっかり加入が大助かり魔騎士
当初は加入させる予定はなかったのですが、うっかり加入の噂魔騎士。
うっかり先輩聖騎士にKOIをして、そのまま若さで突っ切ってしまった熱い漢。
黒い鎧は伊達じゃない、ラック騎士団の黒い3連星その2とは我の事!

○アルウェリス・メンメル(18→26)酒場僧侶、ウオダと元火コンビ
成長に落ち着きが入り、才能きらめく後輩に前線を譲りがち。
それでも、人材が一番厳しい時に支えてくれただけあって、
とても頼りになりますよ!

:入団者:
1080年入団者
○ウルシャナ・ウルシャ(15→20で退団)駆け抜ける巫女。
苦悩の後継者難の時に、入ってもらった踊る巫女さん。
初回防御の敵には大変お世話になりました!
しかし、はっきりと血縁騎士団の強さを分かってしまいました・・・。

1084年入団者
○エレイン・ヴァロス(15→20)エルファレアとグウェインの長男
可愛い名前ですが、堂々とした魔騎士です。
この世代になってくると両親が衰退期になっても健在なので、
パパと過せる何年間。6年間をパパの防御補助で過しました。
パパが退団した後は、今度は彼のマントが仲間を護るわけです。ロマン!
装備アイテムの力の指輪は、もちろんパパからの継承ですよ!

1086年入団者
○マレヴィア・ビアルカイン(17→21)聖騎士
すっかり珍しくなくなってきた酒場聖騎士。
ステータス的に周囲に押されがちですが、
新たな攻撃・防御・回復手として期待が高まります。
なんだってレベルアップのたびに回復ばかりあがるのさ!
そんなヒーラー気質が、シャガリ兄弟をギュンギュン引き寄せております!
○アルヴァン・イリード(19→23)アーチャー
本当に若いアーチャー、その1。もうアーチャーの悲劇を繰り返さない!
風乗り靴装備の、スピード射撃手。
○ヴァド・セラスティア(30→34)若作りアーチャー

30なのに尋常ならざる童顔で、ラック騎士団に激震が走ったという!
童顔舐めると痛い目みますよ〜☆(エルヴン・ボウ装備)

1087年入団者
○ラマタ・シャガリ(15→18)カムラとキュリアの長男
父カムラの没年に、その刀を携えやってきました即戦力!
現在、マレヴィアに片思い中です。頼れる兄さん!

1088年入団者
○サルサラム・ヒー(23→25)魔術師
繋ぎ要員としてですが、魔術師分の足りなさを補うために!
マレヴィアとエレインと並ぶため、この辺りは密集しつつあります。

1090年入団者
○カムリオ・シャガリ(15)カムラとキュリアの次男
待っていたサムライその2。二卵性双子のキリエと一緒に参上です。
マレヴィアが気になるお年頃で、兄さんとステキなライバルの予感。
ガンバレ弟。でも、そっちにばかり目をやっていると、
可愛い末の妹が・・・!
○キリエ・ムローガ(15)カムラとキュリアの長女
兄さん二人とついに参戦ラック騎士団!
騎士団の花、最強団員への道が君を待っている!
とばかりにそのへんの酒場の同年代傭兵の、約3倍の性能をお持ちです。
ハンパねー!この最強を予感させるニンジャ・レディ。
キリの曾孫が世界を救っちゃうのか・・・?

:派遣者:
今回はなし

:退団者:
1083年退団者
○メトラシア・ネルム(33→34)輝ける魔術師!
3枚防御の漢、衰退期を4年突き進んでの引退でした。
とにかくこの世代には苦労を掛けまくる事になったのです。
気づけば、かっさらった妻に支えられている始末でしたがそこがいい。

1084年退団者
○ウオダ・クジャルボ(21→22)初めての酒場冒険者。アルウェリスと同期
一年下の花、ヴァラハの戦死はつらかった・・・。彼の生き様を歌に乗せ、
師匠の腰を大事にしに今、旅立ちます。

1086年退団者
○リルメラ・ウォスマ(26→30)緑の髪の聖騎士。衰退期4年オーバー。
不倫のKOIだけではなく、年下のアーチャーも口説かんばかりでしたが、
そのアーチャーが戦死しちゃった時は正直どうしようかと思った・・・!
○キュリア・ムローガ(33→37)ムローガのニンジャ達、孫編
無事にキリの曾孫を出産。これでなんとか99年のバトルに連れて行けそうです!
この世代は、後任育成のために衰退期になっても所属してもらいました。
6年もの衰退期オーバー、ありがとう!

1087年退団者
◎ブーブ・ニー(36→41)メモとり疑惑よりはや数年。
すっかりオッサン。最後の後継者に別れ際、
最後のナゾナゾをふっかけていったとかいないとか。

1088年退団者
○ウルシャナ・ウルシャ(15→20)駆け抜ける巫女。
後継者不足のため、補充人員として加わってもらった彼女。
伸び白は少なかったですが、めったにお目にかかれない華麗なダンスは素敵でした。

1089年退団者
○アルヴェン・インジャンボ(26→34)くせ毛の聖騎士姉。
新人魔騎士の面倒をよくみていたら、惚れられてしまった姉さん女房。
1男1女をもうけ、王都で夫の帰りを待ちながら穏やかに子育て中です。
○グウェイン・ヴァロス(37→45)魔術師とタイマンはってタコ殴り魔騎士。
不倫のKOIの標的にもされそうにもなりましたが、
息子のエレイン・ヴァロスと6年間を騎士団で過し、
親子として仲間として、認め合う事が出来たようです。
1086年モールモースで交わした友情会話を忘れない!
エレインから、パパに、一緒に戦ってると心強いって・・・!!!(じたんばたん)
退団したその日、グウェインの力の指輪は息子へと受け継がれたのであります。

:戦死者:
○ヴァラハ・モーガ(24)因縁のアーチャー。
プレイヤーの夢が凝縮された、ティゴル出身アーチャー(ドゥリーム)
だったのにまたしてもガス系にやられてしまいました。
属性ボーナスを甘く見て瞬殺!!!うわぁああああん!!!!
なんか呪われているのか!なぜいつもアーチャーばかりがぁああ!!!

:寿命を迎えました者:
1084年没年者
○エルファレア・ブロンソー(神官)本の角は最強武器、クール神官。
グウェインとKOIに落ちた最強の神官。
祈りの本が輝く時、その角も彗星のように降り注いだという・・・。
そんな伝説も生まれたかもしれません。むしろ生まれてしまへ!
1085年没年者
○キール・ムローガ(ニンジャ)最恐夫婦の長女。
妹、キュリアよりも暴れん坊で、大酒飲みというドゥリームッ!
1087年没年者
○カムラ・シャガリ(サムライ)KOIする鬼武者。
鬼主夫として、長男と双子の次男長女を育て上げ、
長男に自分の刀を託して静かに眠りにつきました。
酒場勧誘サムライだというのに、地獄のようなブッた斬りで、
最強ニンジャを惚れさせた鬼サムライでした・・・。
○ルーファン・セルメッセ(聖騎士)イータンとアルメフィアの長女。
親友と共に魔術を学び、最後はウェローで穏やかに暮らしましたとさ。
と、いう果てしなきドゥリームカムトゥルー。
1090年没年者
○キュリア・ムローガ(26→33)ムローガのニンジャ達
無事にキリの曾孫を出産。ギリギリで心底焦ったけど、
息子たちも本当に優秀です。
それにしてもムローガのニンジャ達は、
埋葬のたびに巡礼行列で大変な人気です。愛されるニンジャの一族!

:成立夫婦:
今回はなし!

:成立友情:
今回はなし!

:生まれた子供:
○バルドル・ウェリンデール(魔騎士)アルヴェンとガルモルディアの長男/1083年

2007/04/09:第十〜十一章:1082(後半)〜1090年(前半)(8年) もどる