:ブラッド・ミューク・ボアル、共同葬に涙する:

あれ?あれ?ここにあったデータどうなった?書いてなかったっけ?
どうやらここにあった文章を、次のフォーマットとして利用したところ、
あやまってデリートされてしまった様子。ノォオオウ!!(2/18)
ストーリー的にはアッシュ君が仲間になり、ヴィヴィちゃんに一目惚れし、
そんな直球ダサさにレオのヤクザキックが唸り、
とにかくここの間は災厄までの10年の間だったので、
ひたすら魔物を狩り、たまにある遭遇をこなし、
新人を入れ替え、という期間だったらしく、
プレイメモが5行しか残っていないというありさまです。
なんてことだ!
もしかしたら、特に語ることもないもんだから、
人員だけで満足してしまったのかもしれない!
それはそれでありうることだ!
懐かしさとヴィヴィちゃん最高を思いつつ、レッツ思い出し書き!

ちなみに、このあたりで教えてもらえる合言葉は、
十年の後に非常に役に立つというシロモノ。
子供の心を忘れない、無邪気なおじいちゃん団長の知識が、
いずれ披露される日が来るのです!

さて、おまちかねの一般職のお時間です。
なにしろここの間は、はじめての共同葬儀にビビッた回でありました。
前年の戦死者、寿命を迎えたものの葬儀が年の初めにしめやかに行われ、
まだ寒い空模様の中、しんみりした空気が漂います。
なにしろ・・この年は友情も愛情も戦死もいっぺんにくる年でしたからな・・!
腕輪を継承し損ねたダックル。
本部まで連れては戻れないから、村のはずれの森の中にそっと埋葬し、
その夜、振舞われたワインを墓標代わりの石に振り掛けます。
そのまま明け方までそこで一人呑むダックルの姿がありました。
追い討ちをかけるように没年者にデラ。
生まれた森の、小さな墓標に、そこでつくられた森ワインをかけるダックル。
師匠として、弟子として、そんな哀愁を背負ったダックルの背中が、
悲しみ溢れて直視できません・・!(注:夢です)

隣にいたアーチャーを守りそこねたメルメネロとノオム。
レベル6アシッドスモーク戦。
二度目の出現は、騎士団が予定していたルートの遥か南でありましたが。
「団長、行かせてくれないか。」
「メルメネロ・・」
「わかっているさ、今回のルートより随分南だ。・・それでも、でも
 いかなければ、僕はあの日から一歩も前に進めないのだよ。」
「団長ォ、オレかも宜しく頼むよォ」
「ノオム?ああ・・そういえば、そうだったな。あの日、お前たち三人が・・」
「ああ、そーさ。だから・・行かせてほしいのさ。
 キッチリ、あの日のけじめをつけたい。」
日頃、にまりと笑って演奏していることの多い冒険者と、
落ち着いた印象の魔法使い二人が、真剣な熱い目をして団長を見ますよ。
それにゴーサインを出さない団長じゃないね!(注:夢です)

退団してまもなく没した、長年連れ添った、頼れる豪快戦士。
いつも笑って、口をあけてあっはっは、な明るい初代魔女。
なつかしさと切なさが乱れ打ちです。これがヴィーナスの本髄か・・!
このあたりから、章を越すごとに流れるのっぽの古時計のメロディーを、
物悲しく感じてくることになります。
次こそは誰も亡くしませんように!
そう思いながら戦うのです。

:団員記録:
(顔アリは●付となっちょります)
●ブラッド・ミューク・ボアル(368→374)おじいちゃん騎士、そして団長。
最近はマユラに料理を教わったりする好々爺と化しております。
●レオ・ガッタカム(26→32)騎士団の世話焼き担当は、必然的にアッシュ係兼師匠に任命。
「ダサい!」と文句を言う姿が目に浮かびます。
○アルヴェル・キンディス(24→30)トキメキ神官は、後輩をスカウトしたぬかりのなさで、
ネ〜イビ〜ブル〜のロ〜ブの〜♪年下の魔法使いをゲッツ!恐るべしトキメキパワー・・!
○ノオム・オルテリア(24→30)レオとは2歳違いだ冒険者/最近は旅に出たくて仕方がないようです!
レオの演奏に勝手にあわせる腕も上昇中、な三十路到達。アッシュの成長にもニマリニマリ。
○ファルリッサ・メルギボア(23→29)エラウスタよりもイルヴェールとの友情を選んだ燃え上がる魔女。
友情召喚!インフェルノー!・・の呼び方がわかりません先生!!(泣いた)
○メルメネロ・ヤイック(16→22)三人目の本の継承者/最強補助を超える前に、
最強射手とゴールインした年下の男の子。安産の魔法など、ないのだよ!
○バンゴ・ボルーク(19→25)同郷戦士の引退なるも、まだまだワシはやったるぜい!な勢いです。

:入団者:
○イルヴェール・レンスウ(15→20)ヴァルキリー/1026年の災厄では、 バンゴの危機を救ったクールな射手。

●アッシュ・バルハン(15→17)元気な若者戦士/仲間の子供第一号!
スクーレに到着して、すぐに時計塔に登ったりするおのぼりさん。わんこ系!

○アルウェラ・ヘルメン(22→23)アルヴェルのスカウト神官/ 先輩について何処までも!
○エラウスタ・ガタロンド(21→22)久しぶりの僧侶現るッ/ アルウェラは先輩大好きだな、と観察風味僧侶。
○ウルヴェラド・アリローサ(26→27)のんびりアーチャー/ のんびりなのでこの年齢で募集に乗ってきた猛者。

○アルメフィア・セルリッサ(17)待望の若手聖騎士/マルレーネの剣が今、輝きをとりもどーす!
○マッポル・ヒジャ(17)受け継ぐ魂の幻術師/倉庫に置かれた腕輪に興味を示すお年頃。

:退団者:
○ウガイ・ヤムザール(27→28)茸の後継者は今回ナシ。さらば三人目のサムライ!
そのキノコはキリの子が継ぐと見たぜ!
○キラナ・ヴィラリ(25→29)若い戦士に後を任せ、さらばキラナママ。子供たちを頼んだよー!

○ティルガール・バッカル(19→24)待望の騎士、騎士団では二人目!不調多くとも負けないソウル

○ダックル・オンディガッタ(33→38)四代目に腕輪を伝えられることはなく・・・
この魂を受け継ぐ誰かを、ラック騎士団は常に募集しています!!

○バルディク・バルボド(20→25)バンゴと同郷の戦士、先に交代となりました。
お互い背中をばしばし叩き合う仲間でしたが、今後しばらくは本拠地で子供らの相手をよろしく、な具合。
○シェロチャク・クレオン(27→33)短い間だったけれども、石化はやはり強かった!
敵は石に、仲間は笑顔に、さらば!和み系祈祷師よー!

:戦死者:
○アルヴェル・パーブロ(17→18)入団して一年が立ったばかりでした。
ニヤリと笑った顔を最後に、Lv6アシッドスモーク戦にて戦死。
その仇は、後日ノオムとメルメネロがとる事となりました。
○リッコル・コルメン(18→21)腕輪を受け取ることなく戦死。
成長期を追えて、そろそろダックルも引退か、と考えていた矢先でした。
「師匠の前、死ぬヤツがアルカ・・・・」浮かぶのは、そんなダックルの背中ばかり。

:寿命を迎えました者:
○ファナリッサ・ワイメール(魔女)未だランキング上位に輝く最強の魔女。
貴方の弟子や、弟子の子供たちが、追い越す日を見守っていてください!
○デラ・パンポコ(幻術師)守ってくれた腕輪を受け継ぎ損ねてしまいました・・!
墓標の前にうな垂れる、ダックルの姿ばかりが浮かびます「師匠、すまナイ」・・と!/1028
○バルビルド・ハルディーン/戦士/退団したときに30代後半だったゆえに、早い別れとなりました。
あなたの育てた前衛たちは、今も元気です!/1028

:生まれた子供:
○アルメール・ヤイック(魔法使い)アルヴィルとメルメネロの長男/1027

2006/01/26:第六章(多分): もどる